[cast]
エディ・エドワーズ:亀田佳明
ブロンソン・ピアリー:山路和弘
テリー:斎藤志郎
ジャネット:相田さやか
など


スキージャンプでオリンピック出場を目指した人の実話で、タロン・エガートンとヒュー・ジャックマンが出演しています。好きな俳優二人が出演ということでレンタルしました(^_^)

エディは幼い頃から憧れのオリンピックに出場したくて様々なことに挑戦してきました。しかし、夢物語だと相手にされず父からは左官の仕事を手伝えと言われてしまう。スキージャンプでオリンピックを目指そうと思った時に出会ったのがブロンソン。昔は有名なスキージャンプ選手だったが、態度が悪くクビにされてしまい今は酒に溺れる日々。怪我を負っても頑張るエディの姿を見てブロンソンは伝授し二人でオリンピックを目指すという話。

「キングスマン」のタロンを見てるため、エディのふわふわ感が二割増し🎵オリンピックを目指すのですが、結構当たって砕けろパターンで、父の反対を振り切り父の車を借りスノージャンプ場へ。道具も飛び方も調べず挑戦するところはビックリ。計画立てずに40m級をする度胸は凄いですが。
周りは幼い頃からスキージャンプに関わっている選手ばかりで、雪をならしてたブロンソンも止めるよう言ってきました。

そもそもイギリスにスキージャンプ選手がいないため、大会で記録を残せばオリンピック出場となると考えたエディ。スキーは出来るので運動神経は悪くなく、ブロンソンとの練習シーンは面白かった。ブロンソンがエディを水平にして持ち上げるところはさすがの筋肉✨夢でいいからお姫様抱っこしてもらいたいほど素敵なヒュー・ジャックマン💕厳しいところも、エディが笑い者にならないようオリンピックを見送れっていうところもいい(^_^)

エディはオリンピック出場が夢だったので、盛り上げ役になっても最初は強がっていました。嫌がらせも受けて一人で頑張っていましたが、ブロンソンとの会話で一度も飛んだことのない高さに挑戦すると決意!一番最初に出会ったプロの若手スキージャンプ選手とお互い頑張ろうって話すシーンから飛び終わるまでの流れは印象的でした。

オリンピックは記録も大事だが出場することに意義があると伝える映画で、エディは一位じゃないがイギリス選手として記録を出せて観客の心を動かしました。
熱血すぎず見やすい映画だったので是非(^.^)
[cast]
桃瀬成海:伊達朱里紗
二藤宏高:伊東健人
樺倉太郎:杉田智和
小柳花子:沢城みゆき
など


今回は樺倉、小柳ペアの話が中心でした。
会社で昔懐かしのアニメを見ている桃瀬を見つけた二藤。声かけたら泣いてるってビックリするよな〜会社でアニメ見て泣くぐらいオタクなことをオープンに出来ているわけですが、正直会社で泣くアニメは見ない(^_^;)

桃瀬と二藤がコスプレ写真を見せていましたが、私は酔った樺倉さんのキスシーンの方がキュンときました。後で女装した樺倉さんも出ますが、可愛いけど女装&加工してますよ感が出ていたので、いつもの方が好き🎵

Bパートは二人の喧嘩仲裁、馴れ初めの話。お互い喧嘩が多いけど、素直になれないんだ〜っていうベタな話でした。樺倉さんが優しく抱きしめて仲直りしてましたが、ギャグの方が面白い。
[story]
東西の冷戦時、1960年代。アメリカ合衆国のCIAとソビエト連邦のKGBは、核兵器拡散を目論む組織を危惧し、一時的に手を組むことを決める。

元泥棒で取り引きしCIAになったソロと、寡黙で堅実なKGBのイリヤはお互い警戒しながらも、核兵器作成のため囚われているテラー博士を探し始める。
テラー博士の娘・ギャビーも仲間に加え調査をするのだが・・・

[吹替cast]
ナポレオン・ソロ:星野貴紀
イリヤ・クリヤキン:宮内敦士
ガブリエラ(ギャビー)・テラー:佐古真弓
ヴィクトリア・ヴィンチグエラ:小松由佳
アレキサンダー・ウェーバリー:森田順平
など


スパイ映画は楽しいです!「キングスマン」はポップなスパイ映画だったのに対し、今回はキングスマンよりシリアス度が高めだが、暗すぎなくて面白かったです。

①キャラが濃い

バディものでもあり、対立する二つの国のスパイが手を組むわけで、仲が悪いです。出自も性格も違っていて、盗聴器をしかけるし、自国の兵器と特技で競ったり見てて可愛い。
ソロは刑期の間協力しなければ裕福な食事や服を楽しめないと脅迫され、イリヤは父の汚職により少年労働施設に入れられたところをKGBに仕立てられ、任務を断れば再び労働施設に逆戻り。

ソロはプレイボーイでギャンブラー、イリヤとは性格が違います。イリヤも情緒不安定と精神鑑定で出され、怪力なので暴れると大変💦短気なところはスパイとしていいのかと思いはしますが、柔道、チェス、バイクが得意で怪力持ちな点でカバーしています。
最初の出会いが悪く、車の後ろ部分を引きちぎるぐらい危ない男と認識していたかと。


②ファッションと曲

ソロはスーツが多く、イリヤとギャビーの方が様々な服を着ていました。車の整備士だったギャビーをソロとイリヤが服を用意するシーンがあるんですけど、東と西で町の雰囲気が違うのを服でも表現していました。
ソロは組織を仕切る金持ちのヴィクトリアに近づくため立ち振る舞いも気品があります。
イリヤはギャビーの婚約者役になるため、ジャンバーに帽子ではなくスーツ姿にもなります。

イリヤとギャビーが同室で泊まるのですが、イリヤがチェスに夢中なのでギャビーが音楽をかけて踊る時の曲は軽やか🎵そして、ギャビーが酔ってイリヤにタックルをかまし押し倒すところとかシーンと共に最高!

ボートで逃げるイリヤを眺めながらソロが食事をするシーンでは芸人ヒロシの時にかかる曲(例えが悪いけど)がかかり、ボートが爆発してからイリヤ救出シーンへ移るのにいい切り替えの役目してましたね。
曲があることで、場面が際立ってました。
最後もキャラの詳しい設定や仕事場所へ移っていく写真も流れオシャレでした。

③アクション

スパイ映画といえばアクション‼️様々な器具が出てきますけど昔ながらの感じ。金庫破りといえば難攻不落のスイス金庫だし、ロッカーに隠し扉があったり、ソロの窃盗技術を示すいいシーンでした。

今回は違ったのですが車で水の中を進んだり上を走ったりするのが好きで、今回は水飛沫を上げながら走りました✨イリヤは山道をバイクで走ったりボートを乗り回したりしており、特典では出来るだけ俳優本人が演じ、スタントマンや指導係と取り組むところが見れます。
特典は絶対全部見てほしい。ただし、Blu-rayのみ収録の可能性があるのでご注意を。

④キャスト

ソロ役をヘンリー・カヴィル氏、イリヤ役をアーミー・ハマー氏。
ヘンリー氏は「ジャスティス・リーグ」でスーパーマン役をされております。(私はソロ役の方がダンディで好きです)
アーミー氏は話題になっている映画「君の名前で僕を呼んで」に出演しております。映画公開記念としてテレビで放送してほしい。(大体は放送しても私の地域は写らないけどさ)
二人とも現在30代なのはビックリしました。

吹替は低めの声で素敵な星野さんと宮内さん。めちゃくちゃカッコイイし、俳優とのギャップがない。特徴がありすぎず、でもよく通る声っていうのが良くて、最近は有名声優を売りにするため、字幕版でも見た時にギャップがあったり、声がキャラに浮くからな〜やっぱり吹替ベテランは安心👍
ギャビーをスパイに仕立てた英国のアレキサンダーも食えないキャラが良かったし、森田順平さんも良かった。ギャビー役の佐古さんも吹替常連で言わずもがな。


続編を作ってほしいし、手元に置いておきたい作品でした。