GWが終わり、仕事が待っている平日へと帰っていきました。いつもより休んだから、仕事をすると気持ちが辛い、体が辛い。
次の連休はお盆までない現実が(T . T)

休みの間にTOKIOがとんでもないことになったり、今日もAqua Timezが解散すると聞きビックリしました。

GWでは久しぶりに朝ドラを見ました。途中から見出したのですが、谷原章介さんは見れず。今迄見ていた弟に教えてもらいながら見ていましたが、やっぱり短いから溜めて一気に見た方がいいね。

録りためてたドラマ「シグナル」は見ましたよ!やっぱり刑事ミステリーものはいいですね。
あと、DVDもレンタルして映画を見てました。
海外ドラマ「ハンニバル」は第2シーズンまで見たので、あと少し(>_<)
映画館で映画を観たいんですけどね。アベンジャーズやレディプレイヤー1を4Dで観たい!

今週は「パシフィック・リム」と世にも奇妙な物語があるのでそれを楽しみに働きます!
[story]
マクマナス家三人は、イタリアンマフィアのボスを処刑してからアイルランド郊外でひっそりと暮らしていた。ある日、善良な神父が兄弟による処刑方法を模倣した形で殺された。おびき出す罠だと感じながらも犯人の挑戦状を受けることにしたのだった。

[吹替cast]
コナー・マクマナス:山路和弘
マーフィー・マクマナス:宮本充
ノア・マクマナス:池田勝
ロミオ:多田野曜平
ユーニス・ブルーム特別捜査官:朴ロ美
ルイ/オールドマン:樋浦勉
など


プロの殺し屋ではないため荒さや無鉄砲さが目立った1弾でしたが、2弾も撃ちまくるところは変わらずでした。処刑人1のファンのために1でしたことを取り入れつつ、新しい仲間のロミオと犯人探しをする展開に。アクションよりギャグっぽさが強い映画でした(笑)

最初はマクマナス兄弟が毛むくじゃらでしたけど処刑人として復活する際に爽やかになりイケメン✨私はノーマンが好きだし、キャラ的にもマーフィー派。二人のシャワーシーンや刺青を彫るシーンなどお色気も入りつつ、仲間をめっちゃ増やしていきます。1にいた刑事が既に死んでいたりもしますが、ちょっと多すぎ(^_^;)メキシコ人のロミオ、1で協力してくれた刑事3人、FBIのブルーム特別捜査官も今回の件に協力してくれます。
ブルームが気位の高いタイプなので、マクマナス兄弟が手下感出ていて残念でした。


マクマナス兄弟の父・ノアの過去話は好きでした。父をマフィアに殺され、友人のルイと復讐を誓い手を血で染めてきました。しかし、ルイが裏切ったことでノアは刑務所にいることとなったそうです。
マフィアはザコキャラ、中ボス感ありましたけど、最後にマクマナス一家の前に現れるルイはラスボス感ありました。

特典は色々ありますが、撮影現場メイキング集が面白かった。最後のバトルシーンを撮るために自腹で温室を作ったのはビックリしました。処刑人ファンがエキストラとして参加した話もあったり見応えありますよ。DVDでも入っていたのでラッキーでした(^_^)
[cast]
ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守
ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
パウル・フォン・オーベルシュタイン:諏訪部順一
ヤン・ウェンリー:鈴村健一
ユリアン・ミンツ:梶裕貴
ラオ:畠中祐
ジャン・ロベール・ラップ:小野友樹
など


話はヤン側で進んでいます。第4話では大学生時代、第5話ではユリアンを養子に迎え軍人として生きる話でした。

ヤンは帝国軍との戦いでの成果、一般市民の救済によりヤンは昇進するが、本人は軍人希望では無いためいつもと変わらないです。
プライベートもユリアンが面倒みていて二人は上手くいっているようです。ユリアンは普通なら軍人になるしかないのですが、ヤンはそう考えておらず好きに選ばせたいと思っているようです。

ヤンの住む惑星は民主政治、自由主義だが、そんなに上手くいくわけないのは現実を見たらね・・・
政治家の欲望が今の世界を悪くしているのが今回ではっきりしています。ラインハルトの国でもヤンの国でも結局腐敗していき、その原因は人間。
政治家が戦争を煽り皆が讃える異常性を感じ、無能な指揮官により命を落とす状況でもありヤンは「自由」を盾に政治家の発言に賛成せず、同じく異論を唱えたジャンの妻を救い出す。
ヤンにドライブテクがあったのは意外ですが、自分の主張と反する者に制裁を与える集団を追い返すシーンはヤンの頭脳の良さを表してました✨

次回は新メンバーで困難な作戦に挑みます。ヤンの話が続き嬉しい(^_^)