[story]
東西の冷戦時、1960年代。アメリカ合衆国のCIAとソビエト連邦のKGBは、核兵器拡散を目論む組織を危惧し、一時的に手を組むことを決める。
元泥棒で取り引きしCIAになったソロと、寡黙で堅実なKGBのイリヤはお互い警戒しながらも、核兵器作成のため囚われているテラー博士を探し始める。
テラー博士の娘・ギャビーも仲間に加え調査をするのだが・・・
[吹替cast]
ナポレオン・ソロ:星野貴紀
イリヤ・クリヤキン:宮内敦士
ガブリエラ(ギャビー)・テラー:佐古真弓
ヴィクトリア・ヴィンチグエラ:小松由佳
アレキサンダー・ウェーバリー:森田順平
など
スパイ映画は楽しいです!「キングスマン」はポップなスパイ映画だったのに対し、今回はキングスマンよりシリアス度が高めだが、暗すぎなくて面白かったです。
①キャラが濃い
バディものでもあり、対立する二つの国のスパイが手を組むわけで、仲が悪いです。出自も性格も違っていて、盗聴器をしかけるし、自国の兵器と特技で競ったり見てて可愛い。
ソロは刑期の間協力しなければ裕福な食事や服を楽しめないと脅迫され、イリヤは父の汚職により少年労働施設に入れられたところをKGBに仕立てられ、任務を断れば再び労働施設に逆戻り。
ソロはプレイボーイでギャンブラー、イリヤとは性格が違います。イリヤも情緒不安定と精神鑑定で出され、怪力なので暴れると大変💦短気なところはスパイとしていいのかと思いはしますが、柔道、チェス、バイクが得意で怪力持ちな点でカバーしています。
最初の出会いが悪く、車の後ろ部分を引きちぎるぐらい危ない男と認識していたかと。
②ファッションと曲
ソロはスーツが多く、イリヤとギャビーの方が様々な服を着ていました。車の整備士だったギャビーをソロとイリヤが服を用意するシーンがあるんですけど、東と西で町の雰囲気が違うのを服でも表現していました。
ソロは組織を仕切る金持ちのヴィクトリアに近づくため立ち振る舞いも気品があります。
イリヤはギャビーの婚約者役になるため、ジャンバーに帽子ではなくスーツ姿にもなります。
イリヤとギャビーが同室で泊まるのですが、イリヤがチェスに夢中なのでギャビーが音楽をかけて踊る時の曲は軽やか🎵そして、ギャビーが酔ってイリヤにタックルをかまし押し倒すところとかシーンと共に最高!
ボートで逃げるイリヤを眺めながらソロが食事をするシーンでは芸人ヒロシの時にかかる曲(例えが悪いけど)がかかり、ボートが爆発してからイリヤ救出シーンへ移るのにいい切り替えの役目してましたね。
曲があることで、場面が際立ってました。
最後もキャラの詳しい設定や仕事場所へ移っていく写真も流れオシャレでした。
③アクション
スパイ映画といえばアクション‼️様々な器具が出てきますけど昔ながらの感じ。金庫破りといえば難攻不落のスイス金庫だし、ロッカーに隠し扉があったり、ソロの窃盗技術を示すいいシーンでした。
今回は違ったのですが車で水の中を進んだり上を走ったりするのが好きで、今回は水飛沫を上げながら走りました✨イリヤは山道をバイクで走ったりボートを乗り回したりしており、特典では出来るだけ俳優本人が演じ、スタントマンや指導係と取り組むところが見れます。
特典は絶対全部見てほしい。ただし、Blu-rayのみ収録の可能性があるのでご注意を。
④キャスト
ソロ役をヘンリー・カヴィル氏、イリヤ役をアーミー・ハマー氏。
ヘンリー氏は「ジャスティス・リーグ」でスーパーマン役をされております。(私はソロ役の方がダンディで好きです)
アーミー氏は話題になっている映画「君の名前で僕を呼んで」に出演しております。映画公開記念としてテレビで放送してほしい。(大体は放送しても私の地域は写らないけどさ)
二人とも現在30代なのはビックリしました。
吹替は低めの声で素敵な星野さんと宮内さん。めちゃくちゃカッコイイし、俳優とのギャップがない。特徴がありすぎず、でもよく通る声っていうのが良くて、最近は有名声優を売りにするため、字幕版でも見た時にギャップがあったり、声がキャラに浮くからな〜やっぱり吹替ベテランは安心👍
ギャビーをスパイに仕立てた英国のアレキサンダーも食えないキャラが良かったし、森田順平さんも良かった。ギャビー役の佐古さんも吹替常連で言わずもがな。
続編を作ってほしいし、手元に置いておきたい作品でした。
東西の冷戦時、1960年代。アメリカ合衆国のCIAとソビエト連邦のKGBは、核兵器拡散を目論む組織を危惧し、一時的に手を組むことを決める。
元泥棒で取り引きしCIAになったソロと、寡黙で堅実なKGBのイリヤはお互い警戒しながらも、核兵器作成のため囚われているテラー博士を探し始める。
テラー博士の娘・ギャビーも仲間に加え調査をするのだが・・・
[吹替cast]
ナポレオン・ソロ:星野貴紀
イリヤ・クリヤキン:宮内敦士
ガブリエラ(ギャビー)・テラー:佐古真弓
ヴィクトリア・ヴィンチグエラ:小松由佳
アレキサンダー・ウェーバリー:森田順平
など
スパイ映画は楽しいです!「キングスマン」はポップなスパイ映画だったのに対し、今回はキングスマンよりシリアス度が高めだが、暗すぎなくて面白かったです。
①キャラが濃い
バディものでもあり、対立する二つの国のスパイが手を組むわけで、仲が悪いです。出自も性格も違っていて、盗聴器をしかけるし、自国の兵器と特技で競ったり見てて可愛い。
ソロは刑期の間協力しなければ裕福な食事や服を楽しめないと脅迫され、イリヤは父の汚職により少年労働施設に入れられたところをKGBに仕立てられ、任務を断れば再び労働施設に逆戻り。
ソロはプレイボーイでギャンブラー、イリヤとは性格が違います。イリヤも情緒不安定と精神鑑定で出され、怪力なので暴れると大変💦短気なところはスパイとしていいのかと思いはしますが、柔道、チェス、バイクが得意で怪力持ちな点でカバーしています。
最初の出会いが悪く、車の後ろ部分を引きちぎるぐらい危ない男と認識していたかと。
②ファッションと曲
ソロはスーツが多く、イリヤとギャビーの方が様々な服を着ていました。車の整備士だったギャビーをソロとイリヤが服を用意するシーンがあるんですけど、東と西で町の雰囲気が違うのを服でも表現していました。
ソロは組織を仕切る金持ちのヴィクトリアに近づくため立ち振る舞いも気品があります。
イリヤはギャビーの婚約者役になるため、ジャンバーに帽子ではなくスーツ姿にもなります。
イリヤとギャビーが同室で泊まるのですが、イリヤがチェスに夢中なのでギャビーが音楽をかけて踊る時の曲は軽やか🎵そして、ギャビーが酔ってイリヤにタックルをかまし押し倒すところとかシーンと共に最高!
ボートで逃げるイリヤを眺めながらソロが食事をするシーンでは芸人ヒロシの時にかかる曲(例えが悪いけど)がかかり、ボートが爆発してからイリヤ救出シーンへ移るのにいい切り替えの役目してましたね。
曲があることで、場面が際立ってました。
最後もキャラの詳しい設定や仕事場所へ移っていく写真も流れオシャレでした。
③アクション
スパイ映画といえばアクション‼️様々な器具が出てきますけど昔ながらの感じ。金庫破りといえば難攻不落のスイス金庫だし、ロッカーに隠し扉があったり、ソロの窃盗技術を示すいいシーンでした。
今回は違ったのですが車で水の中を進んだり上を走ったりするのが好きで、今回は水飛沫を上げながら走りました✨イリヤは山道をバイクで走ったりボートを乗り回したりしており、特典では出来るだけ俳優本人が演じ、スタントマンや指導係と取り組むところが見れます。
特典は絶対全部見てほしい。ただし、Blu-rayのみ収録の可能性があるのでご注意を。
④キャスト
ソロ役をヘンリー・カヴィル氏、イリヤ役をアーミー・ハマー氏。
ヘンリー氏は「ジャスティス・リーグ」でスーパーマン役をされております。(私はソロ役の方がダンディで好きです)
アーミー氏は話題になっている映画「君の名前で僕を呼んで」に出演しております。映画公開記念としてテレビで放送してほしい。(大体は放送しても私の地域は写らないけどさ)
二人とも現在30代なのはビックリしました。
吹替は低めの声で素敵な星野さんと宮内さん。めちゃくちゃカッコイイし、俳優とのギャップがない。特徴がありすぎず、でもよく通る声っていうのが良くて、最近は有名声優を売りにするため、字幕版でも見た時にギャップがあったり、声がキャラに浮くからな〜やっぱり吹替ベテランは安心👍
ギャビーをスパイに仕立てた英国のアレキサンダーも食えないキャラが良かったし、森田順平さんも良かった。ギャビー役の佐古さんも吹替常連で言わずもがな。
続編を作ってほしいし、手元に置いておきたい作品でした。