[cast]
杉元佐一:小林親弘
アシリパ:白石晴香
白石由竹:伊藤健太郎
鶴見中尉:大塚芳忠
谷垣源次郎:細谷佳正
尾形百之助:津田健次郎
土方歳三:中田譲治
牛山辰馬:及村健次
二階堂浩平・洋平:杉田智和
永倉新八:菅生隆之
二瓶鉄造:大塚明夫
月島軍曹:竹本英史
渋川善次郎:新垣樽助
ナレーション:立木文彦
など

今日は二瓶とレタラの最終決戦ですが、見終わると白石可愛い、牛山怖いって気持ちの方が強かったです。

前半は杉元組vs二瓶組。もう大塚さんの声をここで聞けないのは残念です。渋い素敵な声だった。
谷垣がアシリパを人質に取ったことで、杉元がマジ許さんモードになるのも好き。私も原作読んでた時アシリパを囮にレタラをおびき出す方法は嫌で好きになれませんでした。
杉元は白石の腕を見込んで一度は捕まり脱走。アシリパを担いで走る谷垣を追います。谷垣はアシリパの忠告を聞かず罠にかかりトリカブトの毒矢に当たってしまう。毒された部分を除くシーンで叫んでいたが、細谷さん声は大丈夫だろうか(^◇^;)

二瓶はレタラと一騎討ちをしようとするが、実は妻や子供がいました。もう一匹いると知らず二瓶は噛みつかれ死亡。アシリパはほっておけないと谷垣を里に迎え治療しました。

Bパート後半では女性を抱きたい牛山のために町へ来た土方組。白石が聞き込みしようとする矢先に牛山と出会い逃走。軍人の二階堂も再登場し、上手く利用したが相手は牛山ですからどう乗り切るかですね。
日曜日は録画したルパパトを見てテンション上げています。ここ最近は警察側がフューチャーされ、レッドの朝加圭一郎のかっこよさや警察の意義が現れていた回。

[cast]
夜野魁利:伊藤あさひ
宵町透真:濱正悟
早見初美花:工藤遥
朝加圭一郎:結木コウセイ
陽川咲也:横山涼
明神つかさ:奥山かずさ
颯太:田中誠人
グッドストライカー:三ツ矢雄二
ジム・カーター:釘宮理恵
ドラグニオ・ヤーブン:宮本充
トゲーノ・エイブス:吉野裕行
など

怪人の方がいつもより賢く強かったところがまず良かった。また、パトレンジャーを恨む理由にも納得してしまいました(^◇^;)
いつも怪人を一度倒し怪人が大きくなるから合体ロボで戦うのですが、その際に足元を見ていない。そのせいで近くにいた怪人を踏み潰してしまっていた・・・
踏み潰された兄弟の仇をとるため、トゲーノと手を組むオドード。これは怒ってもいいよ。出番なく死ぬのは嫌な筈と何故か怪人側に気持ちが最初向いてました。それにアルパカ怪人が可愛いし、二人で協力するところがいい。一人で6人も対応するのが難しいからお互いの利点を上手く使った戦い方をしており、大事なルパンコレクションを囮に使うところも頭が良くて好きでした🌟

14話は圭一郎が警察官を目指したきっかけが描かれました。幼い頃から正義感が強く皆を守ろうとした圭一郎に警察官の仕事だから任せてほしいという態度を、今度圭一郎がする立場になるっていうのがいい!15話で倒れた圭一郎の代わりに咲也が彼らしさで颯太くんを説得する展開も素敵でした。尾行していた初美花同様咲也の成長を感じた視聴者は同時に「最後、颯太くんは咲也に憧れるなぁ」と思ったと思います(笑)

ヒルトップが店に来てルパンレンジャー三人と対面する場面は怪しさが・・・コグレさん(温水洋一)は見るからに怪しいですが、警察側で内通者とかがいればヒルトップが怪しい。圭一郎たちが新たに手に入れたアイテムは改良されていたみたいだし、コレクションも様々なものがあるそうで黒幕がコグレさんだけなのかと疑問に思ってます。

ドラグニオ様にわざわざ来てもらったが失敗し怒られてしまうトゲーノ。いやいや今迄のなかでいい線いったよと思いました。ドラグニオがつかさや咲也に攻撃しボスの力を見せつけました。
ドラグニオを少し疑うデストラがトゲーノにコレクションのことを聞き、自分の銃をあげました。ボスの座を狙っているんですが、怪人たちがボス大好きすぎて可愛いし必死に頑張るわけです。

いいシーンが多いですけど
①毒のトゲ三本が刺さっても戦う姿が素敵🌟(顔だけ変身が解けて弱りながらも)
②皆のために頑張り入院している圭一郎を見てしまう魁利。
③買い物途中でトゲーノと遭遇し一人立ち向かう透真。
④警察の姿を見ていつもより焦って戦う魁利と初美花
⑤皆を守ると言った中に自分は入っていないのかと怒るつかさ。
⑥おちおち寝てられんと痛みをこらえながら変身する圭一郎

一つ一つ語ると長くなるのでまとめました。次回は透真がギャングラーと中身が入れ替わってしまう話。怪盗たちは一人でも目的を達成すればと捨て身なところがあるので絆の話になりそうです。
海外ドラマ「ハンニバル」が近くのレンタル店で2ndシーズンまでしか置いていないため、「エレメンタリー ホームズ&ワトソンinNY」の1stシーズンを見始めました。
CSIシリーズみたいな推理ものが好きなのと、シャーロックホームズのキャラを使うというのが決め手です。

[吹替cast]
シャーロック・ホームズ:三木眞一郎
ジョーン・ワトソン:田中敦子
トーマス・グレッグソン警部:堀内賢雄
マーカス・ベル刑事:あべそういち
など

このホームズは薬物依存症で、ホームズの父から施設を出た後再発しないようワトソンが付き添うことになる設定。ホームズは昔からの知り合いであるグレッグソン警部に顧問として雇ってもらい事件に関わります。
ワトソンは外科医だったが患者を死なせてしまい依存症の患者の更生を手助けする仕事に転職。

付き添い人のため一緒に暮らし始めますが、最初ですからホームズは信じたり頼ったりせず自分のペースで捜査していきます。観察し小さな手がかりから先を想像する捜査で、ワトソンも推理力にビックリ。

第1話は行方不明になった妻探し(パニックルームで遺体になっていたため殺人事件)、第2話は射殺事件、第3話は誘拐事件、第4話は大企業内の連続殺人事件。

事件自体はよくある動機、殺害方法なので、私はホームズとワトソンの会話や関係の変化が面白かったです。特典を見てると二人は恋仲にならないようですが、徐々に信頼し合うバディになっていくようで、やり取りが面白い。
ホームズはワトソンの恋を後押ししたと思えば余計なことを言ったり、相手が既婚者という証拠を見つけたり。
お互い触れられたくない過去もあって喧嘩にもなりますが様々な一面が見れて、ホームズの兄の登場が楽しみです(CVは井上和彦さん)!