海外ドラマ「ハンニバル」が近くのレンタル店で2ndシーズンまでしか置いていないため、「エレメンタリー ホームズ&ワトソンinNY」の1stシーズンを見始めました。
CSIシリーズみたいな推理ものが好きなのと、シャーロックホームズのキャラを使うというのが決め手です。

[吹替cast]
シャーロック・ホームズ:三木眞一郎
ジョーン・ワトソン:田中敦子
トーマス・グレッグソン警部:堀内賢雄
マーカス・ベル刑事:あべそういち
など

このホームズは薬物依存症で、ホームズの父から施設を出た後再発しないようワトソンが付き添うことになる設定。ホームズは昔からの知り合いであるグレッグソン警部に顧問として雇ってもらい事件に関わります。
ワトソンは外科医だったが患者を死なせてしまい依存症の患者の更生を手助けする仕事に転職。

付き添い人のため一緒に暮らし始めますが、最初ですからホームズは信じたり頼ったりせず自分のペースで捜査していきます。観察し小さな手がかりから先を想像する捜査で、ワトソンも推理力にビックリ。

第1話は行方不明になった妻探し(パニックルームで遺体になっていたため殺人事件)、第2話は射殺事件、第3話は誘拐事件、第4話は大企業内の連続殺人事件。

事件自体はよくある動機、殺害方法なので、私はホームズとワトソンの会話や関係の変化が面白かったです。特典を見てると二人は恋仲にならないようですが、徐々に信頼し合うバディになっていくようで、やり取りが面白い。
ホームズはワトソンの恋を後押ししたと思えば余計なことを言ったり、相手が既婚者という証拠を見つけたり。
お互い触れられたくない過去もあって喧嘩にもなりますが様々な一面が見れて、ホームズの兄の登場が楽しみです(CVは井上和彦さん)!