[cast]
ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守
ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
パウル・フォン・オーベルシュタイン:諏訪部順一
ヤン・ウェンリー:鈴村健一
ワルター・フォン・シェーンコップ:三木眞一郎
フレデリカ・グリーンヒル:遠藤綾
ユリアン・ミンツ:梶裕貴
ジャン・ロベール・ラップ:小野友樹
など

イゼルローン艦攻略の話で、ヤンが魔術師と呼ばれるきっかけの戦い。
待ってましたよワルターさん!銀英伝は今迄のOVAなど見たことがないためキャラのことをよく知らず、三木さんが担当すると知り楽しみでした。一応Wikipediaでどちら側か調べていたのでEDでこの人っぽいと予想はつけてました。三木さんが演じそうなキャラってちょっと分かりやすい(^_^)


さて、6話はヤンが率いるチームが集まり、イゼルローンを攻略する際に活躍するワルターにスポットが当たる回でもありました。
フレデリカは有名な軍人の娘でヤンの補佐官になりました。空港で話した少女が成長して仲間になる展開っていいですよね。

ワルターは元々帝国出身で、今は亡命しています。優秀だが、帝国に寝返るのではないかと噂されている訳ありの隊でした。7話でワルターが貴族だったけど、帝国のお偉いさんに祖父が嵌められ全てを失われたというエピソードがありました。まさかもう過去シーンをするとは展開早い💦ヤンの子供時代も可愛いが、ワルターは今のワイルドさがなく可愛かった。
ワルターはプレイボーイ感がありますけど、女性へ無礼なことはしないタイプみたい。ただめっちゃ女性口説きそう(笑)三木さんボイスだからキュンとなりました(昔から三木さんの声に弱い)💕

イゼルローンとは守りが強固で乗っ取るのは至難の業。上司はヤンの優秀さを見抜き依頼します。ヤンのワルターを勧誘するシーンはヤンらしさが出ていましたね。平和は永遠ではないが養子のユリアンが戦いに巻き込まれないようにとか、人間の争いに巻き込まれるのが嫌な感じが伝わってきます。正直に言うだけでなく攻略の策もハッキリ言い、ワルターは少し気に入ったようです。

一番危険な仕事をやってくれたワルターたちを信じるヤンも好きでした。しかし、ワルターの部下が刺青を残していた時はビックリしました。ワルターの機転で大丈夫だったが、その後の身分確認も最悪強行突破しなきゃいけないよね(^_^;)

帝国側のバウルが見抜いていましたが上司が無能だったおかげで作戦は成功。ちゃっかり一人脱出していたところもさすが(笑)ワルターは変装時も良かったけど、普段の方がやっぱりカッコいい。祖父の形見を離さず持ち歩くところも好き🌟
無事イゼルローンを占領し帝国軍の被害も最小限にして追い払ったヤンたち。功績が認められ魔術師と呼ばれるようになりましたが、ヤンは辞める気でいます。ただ、今回の成果で軍が手放すとも思わないけど。

次回は帝国側ですかね〜タイトル見てもピンとこなくて・・・キルヒアイス役の梅原さんが入院したが、もう収録が終わっているのでしょうか。最近出演アニメが多いし、引っ張りだこだったからニュースはビックリしました。回復して戻ってくる日を待ってます!
映画「IT」の続編の出演者が決まってきました。仕事終わりに嬉しい情報でした。

「IT」はスティーブン・キングの小説で、リメイク版となります。元々二部構成なのは知っていましたが、小説を見たら珍しい二段表記。文豪作品みたいに、1ページに二段で書いていてビックリしました。

一度この映画の感想記事を書いたのであらすじは省きますが、続編は子供だったビルたちが大人になり再びピエロ・ペニーワイズに立ち向かう話です。
立ち向かうきっかけとなったのが、仲間の一人が亡くなりITというダイイングメッセージが残されていたからで、残念ながら最初の方で一人失ってしまいます(T ^ T)
ホラーもサスペンスも最初の被害者は不憫だよなぁ。

俳優ですが、ペニーワイズ役は引き続きビル・スカルスガルドさん。あの独特の動きと表情は凄かった。それにピエロの方は歳関係ないですからね。
一番気になっていたのはビル役。メインキャストの中でも一番可愛くかっこよかったんで早く知りたかったんですよ〜
そして、ジェームズ・マカヴォイさんに決まりました‼️やった〜めっちゃ嬉しいとテンション上がってました。数人交渉してるみたいでマカヴォイさんも候補に入っていてハラハラしてましたが無事決まって良かった(^_^)
他のキャラも続々と役者陣が決まり、似ている人もいれば、子どもの頃と印象がガラッと変わった人もいました。


スティーブン・キングさんの小説は今まで映画化されてきましたが、更に「死のロングウォーキング」も映画化決定しました。まだキャストなど詳しいことは不明ですが楽しみです。ある一定速度で歩く競技に百人の少年たちが参加することになり、最後の一人は願いを叶えてもらえるという話。理不尽な死のゲームに巻き込まれる展開の基礎となった作品だそうで、走っている姿をどう描くのか気になりますね。
吹き替えの方もどうか声優さんでお願いします!
[cast]
桃瀬成海:伊達朱里紗
二藤宏高:伊東健人
樺倉太郎:杉田智和
小柳花子:沢城みゆき
二藤尚哉:梶裕貴
ナレーション:悠木碧
など

初っ端から宏高✖️樺倉の壁ドンを見せてくれました!私も樺倉受け派なので、見れて良かったです(^_^)

最初が6話のピークでしたが、傘が無く困っている後輩のために傘を貸してくれて自分は濡れながら走り、更に小柳に傘忘れたから入らせてもらい、更に更に小柳と一緒に入れるように会話を持っていく流れが最高でした〜

宏高が成美の様子が違うと気付くところもニヤニヤしました。何かしてあげたい、大丈夫と言われたが話してくれるまで待つという彼氏力が出てました。
成美が落ち込んでいるいたのは好きなキャラが死んだからでしたが、私は1巻の前半で好きになったキャラを後半で失ったんだよ!といいたい(泣)
樺倉さんはコミック派なので流れ弾くらってて、ドンマイでした(^_^;)