昨日発表されました声優アワード。
結果は以外なものから納得のできるものなど様々。ほんとなら別の記事の最後に少し書けたらぐらいですがBL作品の方も少し前にランキングが発表されたので先に書いとこうかと・・・

さて、声優アワードの新人男優賞ですが、小林裕介さん、内田雄馬さん、伊藤節生さん。
一番嬉しかったのが小林くんですね〜(^^)ウィクロスの弟キャラから気になっていた声優さんで、アルスラーン戦記で主人公に決まった時はかなり嬉しかったです。デビューして五年以内だと思ってなくて最初ビックリしました。更に有名になったのは「Re:ゼロから始まる異世界生活」でもがきながら皆が救われる未来を掴み取るスバルでしょうかね。小林くんはヘイトキャラやモブキャラもしますが、受賞してもっと様々な役に挑めるといいですね。

内田雄馬さんは「血界戦線」でサルの役をし、ラジオではいじられ、「鉄血のオルフェンス」では当初より長生きすることに成功したし話題につきない方。ロボットアニメで森久保さんのキャラが主人公だったのに途中で雄馬くんのキャラが主人公になったあれは本当にビックリした(笑)アニメでは最近見ていませんが、「血界戦線」は二期しますし、演技力を磨いてほしいですね〜。

伊藤さんは「モブサイコ」で主役を勝ち取りましたが、その後はあまり見かけていない印象が・・・今回の声優アワードが選んだ特徴にそった受賞者ですが、まだモブの演技しか知らないのでこれから期待しましょう。

新人女優賞は千本木彩花さん、小澤亜季さん、田中美海さん。田中さんは初めて聞いた方だし、どうやらアイドルアニメや男性向けアニメが多いみたいなので省略します。小澤さんは「月刊少女野崎くん」で知り、千本木さんは「カバネリ」で知ったぐらい。今回、普通のバトルものや男女問わないようなアニメに出てたイメージのない人が受賞されていました。

賛否両論なのは主演男優賞と主演女優賞。一作品でも有名になったら選ばれる賞だと示してしまった形になり、私も来そうだなぁと思ってたのである程度覚悟してました。(だから、注目していたのは助演男優賞)
助演男優賞は大塚芳忠さん。石田さんにとってほしかったけど、受賞を辞退される方もいるし石田さんも今は賞とか気にしてないんだと言い聞かせました。ですが、納得できないアイドル声優じゃなく芳忠さんで良かった。「亜人」の佐藤さんは芳忠さん以外難しいと思いましたし、吹き替えでも素敵でしたし。

色々思うところがある方もいますが、是非とも今年も活躍してほしい。受賞おめでとうございます‼︎
♯10「カラノワレモノ」

【cast】
安楽岡花火:安済知佳
粟屋麦:島崎信長
鴎端のり子(最可):井澤詩織
絵鳩早苗:戸松遥
鐘井鳴海:野島健児
皆川茜:豊崎愛生
桐嶋篤也:浅沼晋太郎
など

花火の周りの人間関係は大体決着がつき、次は麦の番。麦はクソッなんていいながらも茜の誘惑にのって何度も抱いちゃいました。ほんと麦は流されやすい。麦の頭の片隅に花火はいるけれど、どこかで自分が茜を変えられると誤解してしまう。少し肌を重ねれば相手のことを知り受け入れられていると勘違いする麦に若いと思いますが、茜が心を折りにくるので少しスカッとする。若さでグイグイいくのもいいが、今までの男の二番煎じになってます。

男性に愛を貰い、翻弄し、思いのままだった茜。だが、彼女に主導権を握らせない男がいるわけです。そう、鐘井先生!もうね、見てて鐘井先生好きだわ〜と思ってしまう。鳴海は茜と一夜を過ごしてからデートしかしていません。その一夜も茜が誘ったようなもので、鳴海は今までの男のように欲情を微塵も感じさせない。自分を求めてくれる、自分が相手を自由にできる、そんな生き方しか知らない茜は別れようと突き放す。しかし、元彼と再会し自分がビッチだと知られても、それでいいなんて言われて何故だが別れられない茜。独占欲が出てこないだけでなく、他の男に浮気してもいいなんてビックリするよね。何故欲を出さないかは次回で分かると思いますが、だからこそ幸せになってほしいと思う(T . T)茜も年とったら相手されなくなってくるのにどうするんだろうと時折思います。

ドラマのキャストがアニメに、アニメの声優さんがドラマに出るそうです。ドラマの方は写らないため関係ないですが、当たり障りない役だと思います。

PS:今日は声優アワード受賞者発表ですが、今年も予想しづらい。よくキャスト欄で見かけるようになった河西くん天崎くんは新人賞狙えたらいいなぁ。助演男優賞だと諏訪部さんとか、よく見かける島崎信長さんや岡本信彦さんとか来そう。主演男優賞は昭和元禄で石田さん来てほしいけど「君の名は」が人気だったから神木くんの可能性もありそう。まさかアナ雪で神田さんとるとは思わなかったからありえなくはない。投票なので演技よりも人気で入れた人とか多そうで選ばれても選ばれなくてもダメージは少ないが、貰えるものはもらって損ないからね(笑)実際、前回の新人賞を取った三人は結構活躍され結果を出したと思います。選ばれなくても凄い人はたくさんいますし、どうなるか仕事終わりにゆっくり見ます。
ちょっと今週はBL漫画の感想記事が多くなっていますが、最近買うのがBL漫画ばかりで少年漫画などはジャンプなら三カ月に一回、それ以外半年待ちとか多いので頻繁に出してるBL漫画が増えてしまいます。

【story】
同級生で同じ歌舞伎の御曹司・源介から「絶対誰にもわたさねえ」と言われ抱きしめられた惣五郎。意識してしまい態度がぎこちなくなるが、源介はいつもと変わらない。二度目の共演舞台「三人吉三」を成功させるため稽古に専念するが・・・


最近では好き好きアピールしたり、恋心に早く気付くのが攻めキャラの方でしたが、今作は受けの惣五郎の方が先に好きになってしまいました。ほだされやすそうな主人公ではありましたが状況が状況なだけに恋愛絡みの告白と受け取ってしまいます。源介にはその気がなくて気持ちよく歌舞伎をするためで、一人悩む惣五郎の切ない雰囲気が可愛かったです。

惣五郎は女形なため恋愛感情を持つ今と重ね、舞台の稽古はいい調子。源介から学ぶこともたくさんあり再び成功させたいという気持ちが強い。惣五郎や源介の友人たちも歌舞伎を観に来ていて、歌舞伎のシーンが入りますが内容知らないとちんぷんかんぷん(笑)惣五郎の役が美人の盗人で侍の源介と対決するのは分かったがやっぱり難しい。落語もですが今どんな展開になっているのか分かりにくく、作中ではだと思ってたより普通と言ってますが、何故ここで見得を切るのかとか分からなかったらポカーンって感じでミュージカルや演劇と違い、ちょっと暇だし観に行こう感覚では入れないなぁと感じてしまいました。アニメで四月から歌舞伎ものをしますが、青春ものになるためその辺りが大変そう。

惣五郎は源介が歌舞伎のためにあんなことを言ったと知り一人悩み始める。男性が好きで源介の家とはライバル視される関係であり相談しにくい。周りは惣五郎に友達が出来たといらぬお世話を焼くし、源介を避けても絡んでくるしめっちゃ頑張ってるなぁと思います。源介は同じ境遇である惣五郎が皆の期待を背負い頑張る姿に惹かれ一緒に歌舞伎をやっていきたい気持ちを抑えられない。惣五郎が源介の無自覚な絡みに耐えきれず告白してしまったが、脈ありではあるので問題はないかと。どちらかというと源介の家とは一悶着ありそう。