【cast】
桐山零:河西健吾
島田開:三木眞一郎
宗谷冬司:石田彰
三角龍雪:杉田智和
神宮寺崇徳:玄田哲章
辻井武史:中村悠一
藤本雷堂:大塚明夫
など

映画の番宣をよくテレビで見かけますが、アニメはひとまず終わりました。

宗谷との対戦が終わり田舎に帰った島田さん。駅には未だ垂れ幕がかかっていました。島田さんは帰りにくそうだったが、村の人たちは雨のことを気にしていましたね。島田さん、やはり雨男かと納得(笑)土産物を貰ったり町の人たちと将棋を指したり温かい空気に包まれていて、そりゃ無くしたくないよなぁって感じます。お年寄りが多いから将棋クラブを作って買い物や体調を気にする地域連携のシステムも島田さんが作ったみたい。自然と溶け込み笑みを浮かべる島田さんを見て安心する桐山くん。
Bパートも三姉妹が和菓子の新作について考えるほっこり回。

そんな21話に対し切ないシーンが多かった22話。学年が上がり気遣ってくれた担任も変わって再び一人の学校生活が始まった零。復学でダブりだし、既に出来てるグループに入りにくいよな〜再び頑張ろうと零は将棋部を作ろうと決める。しかし、将棋はあまり興味ない人が多くてメンバーが集まらず。最終的には同じ問題を抱えている科学部と合体。零は幼い頃から友人関係を築けず、将棋を差す時だけ相手がいることにほっとしていました。列車に関わって来た人たちが乗車してくるシーンとBUMPの曲が良かった〜最終回って感じもしました。
二期は10月!将棋より人間関係を重視してるから物足りなさもあるが、対戦シーンは見ていこうと思います。
♯48「約束」

【cast】
三日月・オーガス:河西健吾
オルガ・イツカ:細谷佳正
ユージン・セブンスターク:梅原裕一郎
昭弘・アルトランド:内匠靖明
ハッシュ・ミディ:逢坂良太
ノルバ・シノ:村田太志
ヤマギ・ギルマトン:斉藤壮馬
クーデリア・藍那・バーンスタイン:寺崎裕香
アトラ・ミクスタ:金元寿子
マクギリス・ファリド:櫻井孝宏
ヴィダール(ガエリオ・ボードウィン):松風雅也
名瀬・タービン:鳥海浩輔
アミダ・アルカ:田中敦子
ラフタ・フランクランド:日笠陽子
ラスタル・エリオン:大川透
イオク・クジャン:島崎信長
ジュリエッタ・ジュリス:M・A・O
石動・カミーチェ:前野智昭
など

あと3話ってところでオルガが退場してしまいショックでした。三日月と決別して途中で死ぬと予想していたこともありましたが、ビスケットが亡くなった時三日月を看取りオルガは生きると思ったのにな〜

鉄華団はラスタルの部下たちに包囲され、撤退するはずだったザックたちも出来ず引き返してきました。ユージンたちが頭を抱えて悩んでいる時に1人余裕なのはマクギリス。三日月をスカウトしたり、オルガでなく自分がどうしたいか知りたいみたい。オルガに勧誘を止められましたが、三日月を手に入れるため何かしそう。

今の状態から抜け出せないため地下通路を掘り起こす側と地球へ行き皆の番号を書き換える側に分かれました。三日月がオルガと約束し一緒に行けない代わりに銃を託す。ここでタカキが協力してくれる展開やテイワーズの皆が元気だということも分かり希望を持ち始めました。大体、良い方向へ向かっている時ほど公式が爆弾を落としてくるのだが、アトラをクーデリアに託し、仲間を庇うために撃たれて血だまりのなか倒れるまでがあっという間でEDが終わって「マジか・・・」と思いました。もしかしたら重傷の可能性もあるが多分死んでそう。オルガたちを襲撃したのは、オルガの行く先を知っていたマクギリスだろうなぁ。マクギリスはバエルで敵の中に突っ込み、イオクが仲間のために自分の命を礎にすると動きました。イオクは悪運強くてバエルの串刺しでもそれて無事ですからね〜こりゃ最後まで生きるね。次回のタイトルがマクギリスの名前なのでガエリオとの勝負!だが、ガエリオ勝ってもアルミリアを悲しませるから報われないんだよなぁ(T . T)
【cast】
有楽亭八雲:石田彰
与太郎/三代目助六:関智一
小夏:小林ゆう
樋口:関俊彦
松田:牛山茂
萬月:遊佐浩二
アニさん:須藤翔
アマケン:山口勝平
大親分:土師孝也
信之助:小松未可子
親分:土師孝也
兄貴:加瀬康之
お栄:斎藤恵理
助六:山寺宏一
みゆ吉:林原めぐみ
など

目が覚めると前に見た蝋燭が立ち並ぶ廊下にいた八雲。目の前にいた助六はもうあの時の死神ではなく、あの世にいった助六でした。どうやら身体を乗っ取られたみたい。今回の落語心中は幼少期、青年期の菊比古さんが見れます✨

助六と一緒に屋台へ行き、往生して路銀をたくさん持っている八雲にたかってました。団子、みたらしだといいなぁなんて祭囃子の音楽を聞きながら思いました。銭湯シーンでは銭湯の良さは大人しか分からないということで成長。膝を抱えて入っている菊さんが色っぽい(^^)菊比古は迎えに行きみよ吉の心をかき乱してしまったことを謝りたいと思っていたようです。助六は小夏のことを考えてあげられず死んでしまったことを気にしてたみたい。
あの世ではみよ吉と喧嘩しつつも夫婦をしており、助六は相変わらずダメ亭主。菊比古とみよ吉が話している間も隠れて待っていて可愛いところもあるんですけどね。
あの世には寄席もあり助六と八雲は落語をすることになりました。物の飲み食いを落語で表現するシーンは良かったなぁ。落語以外でも、食べるシーンやタバコをくわえるシーンでの言い方には耳をすませますね。くわえてるのに普通の喋りだと「そこにも気を遣ってよ〜」と思います。小夏と信ちゃんに落語を聞かせることが出来た雰囲気もいいなぁ。

予告では信ちゃんが成長し、声優は小野友樹さんに決定しました。八雲が亡くなった後の話で最終回。もう終わるのかと思うと切ない。