保育園の頃の話が二週連続で放送されました。
声はそのままで、新一はコナン役の高山みなみさん。担任の江船先生が蘭ばかりを贔屓し、何かを企んでいると怪しむ新一。最初は蘭目線でどんな出来事があったか、新一のことをどう見ていたか分かりやすくて、江船役が遊佐浩二さんなので素敵な声でした。遊佐さんは今迄もコナンに出演されていますが、全部犯人でしたので今回もと思っていました。

私はどちらかというと新一boyの方が面白かったです。江船が蘭を手懐け子分にし悪巧みしていると言いだしたことから父・優作も考え始めます。ホームズ好きで入園前に踊る人形を読んでいたり、保育園で図書館を探したり、園児が寝てる部屋を見て遺体置き場なんて言い出し、かなりのミステリー好きで済むのか微妙な発言をしてました。踊る人形についてはちゅう吉&由美さんのの回で出てきてましたね。
初めて推理し、周りから凄いと言われるってドキドキする新一が可愛くて、結果泣き虫じゃないと言われちゃいました。江船先生は誘拐を止めようとするが、未遂であっても蘭がトイレに行くよう薬を飲ませたり策に加担した罪がありますから(>_<)まさか娘が家出したショックで妻がノイローゼになり誘拐して教育し直そうとか動機にビックリしました。

江船先生は逮捕されましたが、江船が保育園を去ったと知り泣く子どもを見ると凄く好かれていたんだなぁと感じました。
【cast】
有楽亭八雲:石田彰
与太郎/三代目助六:関智一
小夏:小林ゆう
樋口:関俊彦
松田:牛山茂
萬月:遊佐浩二
アニさん:須藤翔
アマケン:山口勝平
大親分:土師孝也
信之助:小野友樹
親分:土師孝也
兄貴:加瀬康之
お栄:斎藤恵理
助六:山寺宏一
みゆ吉:林原めぐみ
など

八雲が亡くなり、可愛かった信ちゃんはアンニュイな青年に成長していました。叫んだり男らしい感じじゃないおのゆーさんの声もいいなぁ(^_^)妹はおてんば娘に成長し、信ちゃんとは年が離れているので甘えていました。

小夏は初の女性落語家となり、厳しい二人のお母さんになっていました。信ちゃんは八雲の落語が大好きで、妹は与太ちゃん好き。妹さんは落語を聞くのが好きなだけで落語家にはならず、信ちゃんの方が異例の出世で菊比古として高座に上がります。

樋口は八雲について本を書いており信之助の父親について質問していました。小夏は憎しみや嫉妬を抱いていたけど結局は好意だったんじゃないかとも思ってたみたい。うやむやな感じですが、与太ちゃんは信之助を息子だと可愛がっているからいいじゃん的な。でも、本当に八雲との子だったらいつしたんだ⁉︎とビックリしますよ〜

信之助は緊張していましたが助六の扇子を貰いいざ高座へ。助六が八雲を継ぐという願いも叶いました。そして、最終回で信之助の落語が聞けました(T . T)初天神の子どもの演技が可愛い💕
与太ちゃんも死神を披露し、八雲の幽霊が見えるように。蝋燭の火を消すシーンの八雲、素敵です。
EDも八雲や与太ちゃんの落語が流れ、最後まで素敵な演出でした。
♯11「やさしいかみさま」

【cast】
安楽岡花火:安済知佳
粟屋麦:島崎信長
鴎端のり子(最可):井澤詩織
絵鳩早苗:戸松遥
鐘井鳴海:野島健児
皆川茜:豊崎愛生
桐嶋篤也:浅沼晋太郎
など

丸々茜さんメインの話でした。茜のキャラが強すぎて主人公の花火の印象が薄い(^_^;)

茜は鳴海から熱海一泊二日の旅行を誘われ行きましたが、ぶりっ子していることがバレているのでツンケンした感じでした。麦とイチャイチャした夜の後に旅行って体力あるなぁ。

鳴海先生は茜と旅行が出来るなんて夢みたいとウキウキ🎶荷物も持ってくれるし、アイスクリームを一口貰うシーンとかでも可愛かった。鳴海先生が可愛すぎてAパートはほんと良かった〜(^_^)眼鏡を踏んで割ってしまい部屋まで帰るのが大変だったり、酒が苦手なのに一気飲みしちゃったり、子どもの頃に母と過ごした日々を思い出すところとかほわわ〜んとなっちゃいます。

茜はペースを乱されっぱなしで、鳴海が他の男みたいに浮気は駄目だの、欲しがったりしないだの気になっていて、鳴海が求めるのは嫌われても好きな人がただ元気に生きてくれていればいいという控えめな望み。大事な人を傷つけたくなくて欲しがったりしない鳴海だからこそ、茜が今迄付き合った男とは全然違うのでした。鳴海にもっと求めてほしいと思った茜は鳴海のプロポーズを受けることにしました。

Bパートは麦と茜の関係が終わる話でした。結局、別れを切り出したのは茜で、茜を変えたいと思っていたのに鳴海が全てを受け入れ好きでいたことで茜を変えることになり、別れ際に変わらない茜が好きだったと気付き、振り返ると凄い濃厚な恋でした。
あと一話あるけど、茜に別れを告げられたから、花火とすぐ付き合うのもな〜