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Let There Be Music 2013年4月

静岡市近郊の方しか聴けませんが、FM-Hi ! というコミュニティーFM曲で月イチ、15分程の音楽コーナーをやらせてもらってます。
コーナーを基本3つのパートに分けてBGM含めて5、6曲かけてますが、

[ 2013/04/10 放送分 ]

< Lookin' Back The Year >
ある年をピックアップしてその年の話題とヒット曲をお送りするパート。今回は1982年

10月にCDが世に出た年です。

発売当初はプレーヤーも高かったし、ソフトも3,000~3,800円と高い上、音も悪いしで、まさかレコードを駆逐する存在になるとは思いもしませんでした。
「ま、レコードでいいじゃん」と思っていたのですが、何年かして渋谷のタワレコ(ハンズの近くにあった頃です)のレコード売り場が2階に追いやられ、CD売り場が1階に移った時に「ああ、CDの時代なんだ。」と悟ってCDプレーヤー買いに行きました。

レコードではB面とD面に分かれて収録されていた The Allman Brothers Band の "Mountain Jam "を通しで聴けた時には、「便利なもんだなあ・・」と思ったりもしましたが、今になってみると、良い音楽を取り巻く状況がどんどん悪くなってしまったひとつの要因はCDである様な気もします。その辺りの話はまたいずれ・・

で、この年の4月のビルボードのアルバムチャートで1位を獲得したのが「炎のランナー」のサントラ。



Chariots Of Fire / Vangelis
ロッキーのテーマと並んで、おじさん達が思わず走りたくなってしまう曲です
Yes から Rick Wakeman が脱退した後、一番最初に後釜として名前が挙がったのが Vangelis でしたね。



< つぼっ >
ロックを聴く上での「つぼ」となる様なミュージシャンやアルバム、曲を紹介しています。

今回はこの4月から番組のパーソナリティーさんが変わって「山田くん」(10年程このてのコーナーやらせてもらってますが、初の男です)になったので、単なる「山」つながりで安直に・・

Mississippi Queen / Mountain

この曲が収録されているアルバム " Climbnig ! "  の裏ジャケにはわざわざ "This Record Was Made To Be Loud " とプリントされています。こういうのロックっぽくて好きです



< レコメン >
最近リリースされたアルバムの中からオススメをご紹介。

今回は2月にリリースされた " Bring It Back Home / Robben Ford " からディランのカヴァー

Most Likely You Go Your Way And I'll Go Mine / Robben Ford

ロック、ジャズ、フュージョン、ブルーズ、何でも来いの人ですが、レイドバックして心地良いグルーブを聴かせてくれているブルーズアルバムですよ。


Bringing It Back Home/Robben Ford
¥1,590
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Climbing/Mountain
¥714
Amazon.co.jp

" Let There Be Music ♪ " は毎月第2水曜日午後5時10分くらいから、FM-Hi ! 76.9 MHz 「ゆうラジ☆RADIO魂」の中で放送中です!静岡市近郊にお住まいの方は是非御一聴の程!


空白の2ヶ月

税理士さんにお願いするお金がないので確定申告は弥生会計と e-Tax で自分でやってます汗

実際の作業時間はたいした事ありませんが、正月気分が抜けてから3/15までの、大嫌いな事を「やらなきゃ・・」というプレッシャーは他の事に対するやる気まで削いでしまうので、あんなモノがあるせいで、毎年2ヶ月くらい人生損している気がします・・で、そんなこんなのうちに今年も1/4が終了と・・むっ

ま、そんな不毛なプレッシャーから解放されて、徐々に通常の生活モードに入ってきたのでようやくブログ再開の運びとなりました(笑)



今日から読み始めた本です。

サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3

アンアンに連載されているエッセイ「村上ラジヲ」をまとめた物でシリーズ3作目。さすがにエッセイ読みたさに毎号アンアン買うというのはさすがにねえ・・時々「誰々のカラダを手に入れよう!」的な特集で普段男性誌では披露してくれなそうな写真が載ってそうな時はヨロヨロっと手が伸びそうになりますが・・あせる



この人の小説は好き嫌いが分かれると思いますが、エッセイは多分万人に良いですよー。

文章力がとにかく凄い人なので、こういう軽いエッセイは、さながら、手練のベテランミュージシャンが、「今日は友達が来てるからちょっと軽くブルーズでもやろうか・・」なんて言って、余裕でシャッフルのブルースの気持ちイイ音かましてくれてる様な趣音譜

参戦!Les Dudek 初来日!

音楽を聴き始めたばかりの頃はとにかく手当たり次第になんでもかんでも聴きまくりという感じ。

少しして、自分の好きな音がわかって来た頃に聴いてたヤツ、それが結局今でも一番しっくり来る音。

この人もそんな音を出してくれる自分にとってのルーツな人の一人。

そう、Les Dudek の初来日行ってきました~っクラッカー

この人の音を最初に耳にしたのは " Brothers and Sisters / The Allman Brothers Band " に入ってた " Rumblin' Man " と " Jesseca " '73年のリリースだからちょうど40年も前の事・・


Les Dudek

この1st が出た当時は " Duane Allman の生れ変わり" なんて言われてました(笑)確かに、ルックス似てるし、スライドうまいし、マスルショールズのスタジオギタリスト出身だし、わかるけど今思えばあまりな言われ方な感じも・・あせる

ほんと、このアルバムは良く聴いた。このアルバムが出てから今日まで「誰観たい?」って聴かれると、ず~~~っと「Les Dudekビックリマーク」と言い続けてきた身としては、当然、日本で一番最初に観なければなりません!行ってきました!初日!横浜サムズアップ!

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満員御礼チョキ

立ち見ぎゅうぎゅうでしたが、整理券番号順入場のおかげでステージ前 Les 直近のテーブル席確保!
こんな近くでピザ喰いながら観ちゃってよろしいのでしょうか~?状態(笑)


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1曲目で使ったこのオープンE だったと思われるPRSみたいなギターはこのあといった清水では使わなかったですね。いや~凄かった!いきなりKO!

久々の爆音ライヴあせる 1stセット終わってしばらくは普通の声では話聞こえず(笑)でもロックのライヴは本来こうでないとねっ。

しかし、この日は新幹線の時間の都合で、 2ndセットの頭で泣く泣く撤収。地方はつらいの~っ汗

ま、「最初に観た」から!・・オッケーチョキ



で、仕切り直しの清水 ark 音譜

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カーテンがちょっと学校の体育館のステージを彷彿とさせる会場で(笑)、地元なので帰りの時間の心配もなく、きも~ちよく酔っぱらって最後まで満喫。

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もちろん横浜で見逃した2ndセットもチョキ

余裕の爆音弾きまくりにもかかわらず、プレーは鬼のように正確!やっぱり名だたるミュージシャン達に認められた人は違うね。


終演後はちょっとお話もできたし、サインもらって、一緒に写真撮らせてもらってもう天にも昇る気分でした。飲み過ぎて翌日死んでたけど(笑)

清水に Les 呼んでくれた若い奴らにはホント感謝感謝ですグッド!


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