ストーンズバトン
「ストーンズ伝説の目撃者たち」 の長井さんから回ってきたバトンです。バトン、初体験。
とりあえず他のジャンルは置いといて・・・ストーンズに絞って書いてみたいと。
●朝起きて、最初に聴きたい曲は?
晴れなら「Lady Jane」、曇りなら「19回目の神経衰弱」、雨なら・・・多分聞く気が起こらない。
●ひどい目にあって、落ち込んだときに聴く曲は?
「WILD HORSES」、その他「ランターン」とか(めちゃくちゃですか!?)
●今日、世界が滅亡する。最後に聴きたいアルバムは?
・・・凄い質問だ。考えたくもないなぁ~。それよりも今聞きたいな、と思うのは久々に「STEEL WHEELS」と「BLACK AND BLUE」、シメは「AFTER-MATH」って気分。
●今、誰にストーンズを聴かせたいか?
ストーンズのブートばかり聞いててオフィシャルアルバム聞いたことがないってヒトへ。いるんだよね、そういう方々。
しかし意外な中毒性があるのは「サタニック・マジェスティーズ・リクエスト」。ストーンズファンでも「あれは嫌い!」っておっしゃるヒトも多いと聞きますが。ストーンズ流サイケ作はFAB4の「SGT.」のモノマネとはいえ華やかなスィンギン・ロンドンを語る名盤の1枚に間違いないと思います。あれが2流のサイケ、なんて話しになればその他のサージェント・シンドロームから産まれた名盤達も「2流」って事になってしまうのでは・・・
- Rolling Stones
- Their Satanic Majesties Request (Hybr)
紙ジャケも3Dカバーで出るって話。でもやっぱアナログの3Dカバーは持っていたい1枚。
ロック栄光の50年
ロック栄光の50年 って雑誌があります。
今週号は1968年特集。過去にも何度か特集記事の掲載アルバムジャケットを提供しているんですが今回はストーンズの「ベガーズ・バンケット」が載ってます。
こんな「全部揃えると大百科事典になります!」ってシリーズ、TVでコマーシャルが流れるほどほんとにいろんなものがリリースされてますが今まで何度か手を出しても歯抜け状態ばかり。「マーダーケースブック」とか「週刊スター・ウォーズ」とか(笑)。この手のシリーズ、全部揃えようと思うとお金もかかるけど根気も必要なんですよね。
今回は何とか揃います。しかし専用バインダーが無いんです。(送られては・・・こないよなぁ~)
さて、元に戻ってストーンズの「ベガーズ・バンケット」。
エンタメROCK NIGHT Vol.2
に行って来た。Thirteen/テリーとドリー /ポツダム巨人軍 /VAN KALENの4バンド。
オープニングのThirteenは見逃したけどテリドリ以降はチェキ。どこもエンタテインメントな心意気を感じさせずにはいられないようなフロントマンを持つバンド揃い。久々のポツダム、相変わらず笑えたけどよかった。
バンドグッズのキーホルダーもゲット![]()
1年ぶりっていうことだったけど最後のVAN KALENはその名の通りVAN HALENのトリビュートバンド。ART ROCK NIGHT in 名古屋 でもお馴染みの顔ぶれによるバンドである。ヴォーカルのMANNTA(as チョビット・リー・ロス)、ベースはしんこ(as マイケル・チンコニー)、ドラム中尾シャチョー(asオメックス・ヴァン・ケイレン)、そして普段と一番ギャップが激しいギターの高須氏(as エディ・ヴァン・ケイレン)のパフォーマンスは笑わせてくれる!
(ホットなパフォーマンスを展開中のエディ・ヴァン・ケイレン氏)
笑いの中にスーパーパフォーマンスが繰り広げられるところが素晴らしい。
次回は未定らしいけど楽しみにしてます~。
さてさてスーパーギタリストと言えばやはり最初はクラプトン?そこからベック、ペイジと英国スーパーギタリスト列伝は広がっていくわけだけど元祖早弾きギタリストといえばアルヴィン・リー。彼の在籍したTEN YEARS AFTERってのもグルーヴィーでブルージーでカッコ良かったよな。WOODSTOCKフェスティヴァル のパフォーマンスも凄く印象的だ!
- Ten Years After
- Stonedhenge
そんな彼らの歴史的パフォーマンス期の'69年作。ギターのアルヴィン・リーも凄く彼ばかり取り上げられるTYAだが、実はベースのレオ・ライオンのパフォーマンスが凄いのも俺は知っている!!
星のベイビー
MIXIで久々に旧友と出会う。The Wizzのオリジナルドラマーのひとり(この書き方ヘンでしょ。そう、ツインドラムだったのさ!)のERICと(うちのバンドは皆どこの生まれのヒトビトなんだろう・・・笑)連絡が取れた。彼から連絡くれたんだけどこの世界、懐かしいヒトともイキナリ出会えるのが面白い。
奴がやってるバンドのメンバーが抜けたから急遽セッションして、との事。ヴォーカルが外人で60年代のナンバーでやりましょう、ってことで送られてきたソングリスト。ふむふむ、なるほどね。
そんなことで曲をチェックしながらその周辺の音もついでにいろいろ久しぶりに聞いてたのだ。
やっぱ良いなぁ、60年代モノは。久々にファウンデーションズ。モッドでソウルフル。黒人と白人のミックスバンド。ボーカルは歴代2人いるけどどちらも黒人で決して黒人としては歌は上手とは思えないけど味があるんだよねぇ。
- ザ・ファウンデーションズ
- フロム・ザ・ファウンデーションズ
- 彼らの代表曲でもあるBaby, Now That I've Found You (←ちょいと聞けるよ)は邦題「星のベイビー」。笑っちゃうね、なんかカタカナで書くと「ホシノベイビー」って馬の名前じゃあるまいし(笑)。
- でも好きなグループ。'67~69年辺りのスゥインギンなロンドンの想い出~



