鼻ちょうちん
ストーンズづいてた4月の前半も落ち着きを取り戻した?感じだね。暖かくなって来たもんだ。
週末の16日日曜はART ROCK NIGHT in NAGOYA
のスペシャルイベントとなった「JAPANESE SPECIAL SAMPLER VOL.2」に「南こうせつとかぐや姫」のトリビュート(?)バンドで出演。自分が主催していながら出演バンド数が今回危うい気配、よって普段はオジー・オズボーンやデイヴ・リー・ロスとして活躍中のMANNTAが東こうせつ(as 南こうせつ・左)、ワタクシ伊勢えび正三(as 伊勢正三・中央)、普段はHEARTのトリビュートバンドWILD CHILDのベーシスト、しかしほんとは浜田省吾のしんこBASSが山田パンツ(as 山田パンダ)の3人で出演しました。ユニットの名前は「鼻ちょうちん」。彼らのヒット曲のひとつ、「赤ちょうちん」からMANNTAが命名。
ワタクシの胡散臭い雰囲気が伝わるでしょうか(笑・偽髭ね!)
当日のキャストはお歯黒摩季(as大黒摩季)、我々、BLONDE SAURUS(as レベッカ)、Art Robbins(グループサウンズ特集)といった60、70、80、90年代を代表しつつも脈絡の無い組み合わせがアヴァンギャルドでいい感じでした(笑)。
我々は軽いノリで始めたんだけど今回はさすが東こうせつ役のMANNTAがしっかりまとめてくれたお陰で最終的には70年代のまったりしたフォークのステージを再現できたのでは!?と思ってます~。
1.22歳の別れ (Vo:伊勢えび)
2.妹 (Vo:こうせつ)
3.傷心 (Vo:パンツ)
4.丘の上の愛 (Vo:パンツ)
5.がんばれやせガエル (Vo:伊勢えび)
6.コンクリートの壁にはさまれて (Vo:こうせつ)
7.さようなら (Vo:こうせつ)
8.アビーロードの街 (Vo:伊勢えび)
9.あの人の手紙 (Vo:こうせつ)
10.神田川 (Vo:こうせつ)
かみ合わないトークがまた70年代(笑)。かぐや姫のヒット曲を中心に同時代のN.S.P.(納豆ソラマメピーナッツ・・・)を3曲、山田パンツが浜省で2曲。終わってみれば以外に楽しかったのでこの勢いで第2弾ライヴをやってしまおう!と話は進んでます。
ひさびさにかぐや姫、およびN.S.P.聞いたけど和めて良いね。
で、やっぱ今ならこれでしょう↓
- かぐや姫
- 三階建の詩
名盤だね。曲も良いの揃ってる。機会があれば聞いてみましょう~。 - P.S.
- レベッカやった「BLONDE SAURUS」、はっきり言って最高!素晴らしかったです!





