けだるい土曜にデニー・レイン
昨夜は夜更かししたから(いつものことか・・・)今日は天気もいい土曜。
ストレンジデイズ の最新号が届く。The Whoの「トミー」とコンセプトアルバムの特集。それからバカラック。
どっちもいいね。ま、今回はトミーのミュージカルも行われるのに便乗してるのも確かだけど各メンバーのソロアルバムに関して特集されてるからやはりファンは必読でしょう。
しかし広告見てるとほんと再発リリースラッシュ。それもほとんど紙ジャケ!こりゃとても全部集められないよね、普通だったら。パープルもまた再発、アナログ帯の復刻で。それからクリムゾン。何回だせば気が済むんだ!!
「クリムゾンキングの宮殿」なんてニューマスター使用ファイナルエディションなんてブツだぞ!ありがたいのかどうなんやら・・・。それからこの期に及んでようやくジョン&キースof The Whoのソロがリリース。遅すぎるよね。更に更にストーンズのデッカ/ロンドン時代がこれまた全部紙ジャケ。来日でチケットも高いっつーのにここでも金使わせるのか!??何もいうことはありません。
お、なんと元ムーディー・ブルーズ~ポール・マッカートニー&ウィングスのデニー・レインが来日してた!?アラン・パーソンズの来日自体知らなかったけどそこにゲストで出演だったみたい。1月に東京だけでやってたんだね。しかしデニー・レイン。まぁ元気で何より。Wings離れてからはほんとに辛い噂のみで音沙汰ナシだったから。しかしこのライヴ、後から知ったわけだけど見たかったなぁ。英国ポップ好きな彼らのナンバー+ウィングスの曲も!!東京在住の方々が羨ましい。
夜は悪友?ケネスから送られてきたブツを聞きながらお仕事(ほとんど仕事にならなかったけど)。
ジャック・ブルースがラリーコリエルとミッチ・ミッチェルと一緒にやってたライヴ音源。それからゴールデンカップスね、詳しい内容は避けます(爆)。他には普通にジェイムズ・テイラー等などBGMに。
昨夜のThe Beansライヴのお土産にもらった彼らのDVDもチェキ。いやまたこれが楽しい!彼らはラトルズでもあるね。こんなPV作りたいなってビートルズ好きなら思っちゃうだろう。私も同じです、ハイ。
ビートルズライヴの夜
だんだん寒さが和らいできたとはいえ、やはり夜は寒い!!
今夜は天白区のライヴハウスSUNNY SIDE にて、仙台からTHE BEANS のライヴ。
もともと友達がやってるビートルバンドにもBEANSというバンドがあって同じネーミングのバンドが縁で知り合った(のかな?)。
SUNNY SIDEも初めて行ったけど日ごろはJAZZライヴやってるだけあってブラックで統一されたシックな場所。メニューのお値段も非常に良心的で驚いたのであります。
さてその仙台のBEANS、実に良かったです。コーラスワークもGOODだしキャラが良い。ステージのトークも笑えた。特にJOHN役、いいよ。150万円?の325も良い音してたねぇ。
しかしBEATLESトリビュートバンドってほんとたくさんあるけど、やっぱり見てて楽しんでやってるのが伝わるバンドってのがいいね。演奏がちょっと下手でも楽しんでやってるのが一番。難しい顔しながら一生懸命教科書通りの音出そうと必死でステージ立ってるのはちょっと空しく思うときもあるけど。でもそんなバンドもビートルズが大好きでたまらないってのは伝わってくるよ。
話をBEANSに戻そう。今夜はとにかくいいもの見せていただいたって感じ。また見たいねー。
ところで今年入ってからまだ一度もスタジオ入ってないのであります。2月下旬から必殺トリビュートユニットをいよいよ始動開始予定。その予習もしておかないとね。ステージで楽しい顔してやりたいし(^^)
- 植草 甚一氏のスクラップブック シリーズが復刊。まだJ.J.おじさん(氏のニックネーム)が存命のころからすでに「変わったおじさん」ってイメージで見てた(その頃ワタシは中学生)。高校時代に集めだしたこのシリーズも半分くらい揃った頃に廃刊、以降古本屋で見つけてはゲットしたり。フランク・ザッパの聞き方も実はJ.J.おじさんから学んだかも!僕の『植草コレクション』も結構ありますが、基本はこれでしょう!これを機会に皆さんも読んでみて。「お勉強」が楽しくなるよ!
怪しい喫茶店
雨の中走ってたら気になって・・・戻ってしまいました。どう、この外観。'70年代アングラな雰囲気プンプン!サイケとか昭和レトロ系好きな若者がやってるのかな?と思いつつ入っちゃえ!と。
以外におばさんが一人でやっててカウンターの近所のおばさん客とだべってた。
「いらっしゃ~い」
「ホットください」
メニューを見れば主要ドリンク(ブレンド、アメリカン、紅茶etc...)すべて300円。オーレは400円。そしてメニューで一番高いのが「みそかつ定食」&「カキフライ定食(冬季のみ)」のどちらも730円。
店内はレトロかつヴィクトリア調(あくまでも喫茶店の)のイメージながらお店の窓なんかにもあるけど60年代チックな人の顔、メニューにもそんなイラスト多数。どう見ても狙ってとしか思えない。
狙ってないなら「ちょっと前までならかなりダサかったはず!!」
そうそう、お店の名前、「いっさら」と読むのだ。一社交差点を北上していけば通り沿い左に出現します。

