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<追記>
ヒーロー物作品を見ようの第2段目です。
王道です。
私はスパイダーマンよりスーパーマンが好きですね。
だって蜘蛛は気持ち悪いしコワイもん。
<ストーリー>
クリプトン星の3悪人との戦いに勝利したクラーク・ケントこと
スーパーマンだったが、その後彼は謎の失踪を遂げる。
スーパーマンが不在となった地球では犯罪が急増、加えて
レックス・ルーサーも仮釈放が認められ出所してしまう。
そんな中、5年ぶりに地球に戻ってきたスーパーマンだったが、
久々に再会したかつての恋人ロイス・レインは彼との思い出を振り切り
新たな道を歩み始めていたのだった。
<感想>
結論から言うと楽しかったです。
オープニングでちょっと悪酔いした気分になったまま
本編突入で前半ちょっとグラグラしちゃいました。
ブンブン飛ばれるのも困りますね。
気持ちよさそうですけど‥‥(笑)
所々に笑えるシーンもありましたが
これが何というか微妙です。
どうしてもヤング・スーパーマン(TVドラマ)の
レックス(悪者)の印象が強くて
ケビン・スペイシーのお茶目なレックスに
違和感ありなのが個人的敗因のような気がします( ̄Д ̄;;)
TV版も、ある意味オチャメではあるんですが‥‥
アメコミの悪者って今回のが王道のような気がしますけど
キャラクターの重みがないって言うか、ちょっと
物足りない感じがしました。
役者さんは好きなんですけどね。
「スーパンマンなのだからレックスは見所じゃない!」
かもしれないですけど、
クラーク・ケントはあまり好みじゃなかったので
普通にガタイの良い兄ちゃんだなと思う程度でした。
あえてスーパーマンで言うと
前髪チョロってのがやたらと気になりましたね。
予告での「ドシーン」って着地するシーンが好きでした。
体重100キロもあるんですね。
クラークママは歳を取っても力持ちです(始まってすぐの辺りね)
あと、やる気のなさげな子役の子が妙に面白かったです。
脱力系キャラ、ホントに力入ってないですよ?(笑)
しかし、2時間半は長すぎです!
特に後半、長い気がしました。
2時間で十分な内容だと思うんですけど。
監督の入れ込み方の表れでしょうか?
X-MAN3を降板してまで撮りたかったみたいですし‥‥
でも、お気楽に見れる正当派な映画でした。
スーパーマン・リターンズ
SUPERMAN RETURNS
監督
ブライアン・シンガー
出演
ブランドン・ラウス(東地宏樹)
ケヴィン・スペイシー(石塚運昇)
ケイト・ボスワース(安東麻吹)
2006年(米) 154分 カラー
字幕(日本語・英語・日本語吹替用)
画面 16:9/LB シネスコ
言語/音声
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
字幕翻訳/アンゼたかし 吹替翻訳/佐藤恵子
特典内容
メイキング:クリプトン星へのレクイエム
スーパーマン誕生
スーパーマンを描く
撮影秘話
生家にて
メトロポリスにて
トラブル発生
ルーサーの素顔
スーパーマンはいつもそばに
よみがえるジョー=エル
未公開シーン集
隠しボタン
予告編集
ゲーム予告
ワーナー・ホーム・ビデオ


