スーパーマン リターンズ [Blu-ray]
¥2,682
Amazon.co.jp

スーパーマン リターンズ [DVD]
¥990
Amazon.co.jp



<追記>

ヒーロー物作品を見ようの第2段目です。
王道です。
私はスパイダーマンよりスーパーマンが好きですね。
だって蜘蛛は気持ち悪いしコワイもん。


<ストーリー>
クリプトン星の3悪人との戦いに勝利したクラーク・ケントこと
スーパーマンだったが、その後彼は謎の失踪を遂げる。
スーパーマンが不在となった地球では犯罪が急増、加えて
レックス・ルーサーも仮釈放が認められ出所してしまう。
そんな中、5年ぶりに地球に戻ってきたスーパーマンだったが、
久々に再会したかつての恋人ロイス・レインは彼との思い出を振り切り
新たな道を歩み始めていたのだった。


<感想>
結論から言うと楽しかったです。

オープニングでちょっと悪酔いした気分になったまま
本編突入で前半ちょっとグラグラしちゃいました。
ブンブン飛ばれるのも困りますね。
気持ちよさそうですけど‥‥(笑)

所々に笑えるシーンもありましたが
これが何というか微妙です。

どうしてもヤング・スーパーマン(TVドラマ)の
レックス(悪者)の印象が強くて
ケビン・スペイシーのお茶目なレックスに
違和感ありなのが個人的敗因のような気がします( ̄Д ̄;;)
TV版も、ある意味オチャメではあるんですが‥‥

アメコミの悪者って今回のが王道のような気がしますけど
キャラクターの重みがないって言うか、ちょっと
物足りない感じがしました。
役者さんは好きなんですけどね。

「スーパンマンなのだからレックスは見所じゃない!」
かもしれないですけど、
クラーク・ケントはあまり好みじゃなかったので
普通にガタイの良い兄ちゃんだなと思う程度でした。

あえてスーパーマンで言うと
前髪チョロってのがやたらと気になりましたね。

予告での「ドシーン」って着地するシーンが好きでした。
体重100キロもあるんですね。
クラークママは歳を取っても力持ちです(始まってすぐの辺りね)

あと、やる気のなさげな子役の子が妙に面白かったです。
脱力系キャラ、ホントに力入ってないですよ?(笑)

しかし、2時間半は長すぎです!
特に後半、長い気がしました。
2時間で十分な内容だと思うんですけど。

監督の入れ込み方の表れでしょうか?
X-MAN3を降板してまで撮りたかったみたいですし‥‥

でも、お気楽に見れる正当派な映画でした。


スーパーマン・リターンズ
SUPERMAN RETURNS

監督
ブライアン・シンガー

出演
ブランドン・ラウス(東地宏樹)
ケヴィン・スペイシー(石塚運昇)
ケイト・ボスワース(安東麻吹)

2006年(米) 154分 カラー
字幕(日本語・英語・日本語吹替用)
画面  16:9/LB シネスコ

言語/音声
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語

字幕翻訳/アンゼたかし 吹替翻訳/佐藤恵子

特典内容
 メイキング:クリプトン星へのレクイエム
  スーパーマン誕生
  スーパーマンを描く
  撮影秘話
 生家にて
 メトロポリスにて
 トラブル発生
  ルーサーの素顔
  スーパーマンはいつもそばに
 よみがえるジョー=エル
 未公開シーン集
 隠しボタン
 予告編集
 ゲーム予告

ワーナー・ホーム・ビデオ
VAN HELSING [Blu-ray]
¥4,400
Amazon.co.jp

ヴァン・ヘルシング 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 [DVD]
¥1,620
Amazon.co.jp


<追記>

ヒーロー物作品をいろいろと見直してみました。
まずは、お気に入りの「ヴァン・ヘルシング」です。
何が好きって、世界観と衣装と変なノリ‥‥ですかね。


<ストーリー>
19世紀、モンスター・ハンターでお尋ね者のヴァンヘルシングはバチカンにある秘密組織の
命を受けドラキュラ伝説の土地トランシルバニアに武器開発の半僧侶カールと共に旅立つ。
そこで代々ドラキュラを倒すために闘いつづけて来た一族の末裔のアナ王女と出会い、
ドラキュラを倒すべく手を組んで戦うのだが‥‥。

ドラキュラ、ウルフマン、フランケンシュタインなどのモンスターたちが
バトルを繰り広げるアクション・アドベンチャー。


<感想>
またまた「過去のない男」役のヒュー・ジャックマン。
X-MANの時も思いましたが「強そうに見えない」所が
面白い配役だと思うのです。
ヴァン・ヘルシングでもアナ王女の方が、
断然強くてカッコ良かったように感じました。
それでいいのか? 
ケイト・ベッキンセールは美人さんでスタイル良くて素敵ですね。

ドラキュラ伯爵は実は家庭的でいつも躁(そう)状態
ついつい踊ってしまう癖もあり‥‥
なかなか愉快なキャラでした。結構好きです!
初めの頃の話し方ってなんだか
リー様のドラっぽい気がしました(ドラえもんではない)
こう抑揚があると言うか、間延びした発声と言うか‥‥

映像もモノクロ時代風、コッポラ風とかで些細な楽しみがありました。
そう言うノリは大好きです。

半僧侶カールはロード・オブ・ザ・リングの
ファラミア役・デヴィッド・ウェンハム。
全然違うキャラだから、見ていて面白かったです‥‥髪型がもう可愛い!
ファラミアがやりそうにない事ばかりで
なんとなく不思議で妙なインパクトがありました。

後はアナの兄さん‥‥の 変身後のミミ! 
耳がキュートです。ピッと立ってて可愛いです。
あんなワンコが欲しいなぁ。
バレエの貴公子は変身後が断然良い!←偏見
で、ヘルシングのヒューは言うまでもなく可愛かったです。
ガブリエルって名前はどうかと思いますけど、
実はアレ(ネタバレに付き隠し)だから仕方ないのかな。

ストーリーは、別段どうという物ではありません。
王道のアクション物です。

以下、ネタバレありますので注意して下さい。


いいですか?



しかし、あのラスト‥‥衝撃のクライマックス!
アナ王女は「圧死」ですよね?
あんな化け物の下敷きにされて内臓破裂‥‥噛み傷もなかったし。
重さに耐えかねて自動的に薬を注入(?)
命を懸けて、彼を救ったには違いないんでしょうけど
ちょっと、あのシーンだけは、もう少し何とか
ならなかったものでしょうか。
劇場で笑うの堪えるの、必死になりましたもん。
圧死はダメだろう‥‥と。

しかも、可愛そうなフランケンは
また一人忘れ去られ、画面からフェードアウト(泣)

続編も作られるそうで、是非期待したい作品です。


ヴァン・ヘルシング
VAN HELSING

監督
スティーブン・ソマーズ

出演
ヒュー・ジャックマン(山路和宏)
ケイト・ベッキンセール(三石琴乃)
リチャード・ロクスバーグ(大塚芳忠)
デヴィッド・ウェンハム(高木 歩)
シュラー・ヘンズリー(尾良有作)
ウィル・ケンプ(小山力也)
エレナ・アナヤ(石塚理恵)
シルヴィア・コロカ(日野由利香)

2004年(米) 132分 カラー 
字幕(日本語・英語)
画面 16:9/LB  ビスタ

言語/音声
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語

字幕翻訳/林 完治  吹替翻訳/前田美由紀

本編ディスク
 インタラクティブ・ツアー:ドラキュラ城(5:38)
 NGシーン(5:25)
 視聴効果技術(9:58)
 VAN HELSINGの舞台裏(4:26)
 伝説へのアプローチ:ヴァン・ヘルシング(10:05)
 スティーヴン・ソマーズ監督、製作・編集ボブ・ダクセイによる音声解説
 リチャード・ロクスバーグ、シュラー・ヘンズリー、ウィル・ケンプによる音声解説
 Van Helsing 予告編(0:59)
 Van Helsing スポット予告(1:00)
 「シュレック2」トレーラー 
 「オリジナル・モンスター」トレーラー
 「ボーン・スプレマシー」トレーラー
 「リディック」トレーラー

特典ディスク
 VAN HELSINGの世界
  インタラクティブ・ツアー:フランケンシュタインの実験室(13:52)
  ドラキュラ城の撮影セット(2:38)
  Van Helsingと音楽(9:38)
 VAN HELSING:伝説へのアプローチ
  フランケンシュタインの怪物(9:22)
  ドラキュラ伯爵(11:34)
  ウルフマン(12:30)
  アナ王女とドラキュラの花嫁(14:25)
 Track The Adventure VanHelsing Map
  ドラキュラ城(7:47)
  フランケンシュタインの実験室(6:29)
  燃える風車小屋(6:34)
  トランシルバニアの村(8:13)
  バチカンの兵器工場(5:25)

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
アザーズ [DVD]
¥3,000
Amazon.co.jp

<追記>
久しぶりに更新です。
しばらく、再アップシリーズで頑張りますわ。


<ストーリー>
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。
グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。
夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちも
つい最近突然いなくなってしまった。
屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。
そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。
使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では
奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める‥‥


<感想>
ホラーと言うよりは、サスペンス系な感じのチョイ恐作品です。

ゴシックホラー的な雰囲気がありながらも、一人謎に挑む
グレース(ニコール・キッドマン)が一生懸命で凄く印象的です。
作中のファッションとかも綺麗だし、舞台となる家も素敵です。

内容については、あまり書くとネタバレになるので詳しく言えませんけど、
心理的に少しゾワゾワするお話で、 見終わった後は「なるほど」と
思わせてくれます。
だいたい中盤くらいで、オチは解っちゃうかも知れませんけどね。

二人の子供が、凄く子供らしくて、反抗期(?)の娘と臆病な弟と言う設定が
実にリアルで良かったです。
ホラー系だから臆病だというのは解りますけど、反抗期らしき娘は可愛いやら
憎たらしいやらで、本当にうまい設定だと思いました。

実際にあり得る話かも知れないと思うと、またゾワゾワ恐くなる話です。
夏の暑い日なんかには、もってこいのお薦め作です。


アザーズ
THE OTHERS

監督
アレハンドロ・アメナーバル

出演
ニコール・キッドマン(戸田恵子)
フィオヌラ・フラナガン(谷 育子)
クリストファー・エクルストン(加藤亮夫)
アラキナ・マン(かないみか)

2001年(米・スペイン・仏) 104分 カラー
字幕(日本語・英語・日本語吹替用) 
画面 16:9/LB  ビスタ

言語/音声
DTS/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語

字幕翻訳/太田直子  吹替翻訳/木村純子

ポニーキャニオン