レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
¥1,650
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<追記>
何となく見たくなった作品です。
ナタリー・ポートマン、やっぱり可愛いですね。
今でも透明感のある不思議な魅力を持っていて大好きです。
二人で物まねごっこしているシーン、可笑しくてお気に入りです。


<ストーリー>
舞台はNY。
主人公は闇の指令をうけ殺しを遂行するイタリア系の殺し屋レオン(ジャン・レノ)
彼が息を潜めて暮らすアパートで、同じ階の一家が麻薬絡みのいざこざで惨殺された。
レオンは生き残った少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)をかくまう。
マチルダはレオンが殺し屋と知り、最愛の弟を殺した相手に復讐するため
レオンに弟子入りする。
殺し屋としての特訓を開始、その復讐の相手がDEA(麻薬取締局)の
捜査官スタンフィールド(ゲーリー・オールドマン)と知ったマチルダは
単身、彼をつけねらうのだが‥‥


<感想>
不器用な殺し屋レオにジャン・レノ。
家族をすべて失った少女マチルダにナタリー・ポートマン。
配役が実に素晴らしいです。
この配役だけで、完成度がグッと上がったんじゃないでしょうか。
特にマチルダが少女から大人に変わっていく感じが、とても良く
表現されていたと思います。

物語は特に驚く展開やどんでん返しはないと思うんですけど、
二人の心の動きが、とても丁寧に描かれていて引き込まれてしまいます。
観葉植物の伏線や、ミルクネタは特に好き、セリフも小粋な感じがして良いですね。

殺し屋と少女の純粋なお互いへの想いが、とても切ないです。
少女相手に色々と戸惑うレオン、一人前の大人と認めて欲しいマチルダ。
二人がこのまま幸せになって欲しいと思うのですけど、これ以上のラストも
考えつかないですね。

未見の方には是非ともお薦めしたい1本です。


レオン
LEON

監督
リュック・ベッソン

出演
ジャン・レノ(大塚明夫)
ナタリー・ポートマン(久川 綾)
ダニー・アイエロ(池田 勝)
ゲイリー・オールドマン(佐古正人)

1994年(仏・米) 133分 カラー
字幕(日本語・英語・日本語吹替用) 
画面 16:9/LB  スコープ

言語/音声
DTS/サラウンド/英語/
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/サラウンド/日本語

字幕翻訳/岡田荘平 
吹替翻訳/瀬谷玲子  吹替演出/松岡裕紀

映像特典
 完全版日本公開予告編
 オリジナル日本公開予告編
 オリジナルフランス公開予告編
 オリジナルアメリカ公開予告編
 他

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ジャッカル デラックス版 [DVD]
¥6,980
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<ストーリー>
ロシア情報局とアメリカ連邦捜査局のために弟を殺害されたチェチェン・マフィアのボスは、
その復讐のため伝説の殺し屋ジャッカル(ブルース・ウィリス)を雇った。
一方その動きを察知したFBIは、元IRA幹部で現在は獄中の暗殺者
デクラン(リチャード・ギア)に、釈放と引き換えに捜査の協力を要請するのだが‥‥


<感想>
「ジャッカルの日」とは、キャラクターは一緒らしいのですが、 内容はリメイクとは
違うらしいですね、「ジャッカルの日」はまだ見ていませんので、何とも
言いようがないですが。
もちろん、原作の小説も読んでいません(>_<)

そんな先入観なしの鑑賞です。
結論としては、結構面白かったし好きな雰囲気の作品でした。
リチャード・ギアは元IRAには思えなかったけど、その他はかなり良かったと思います。

ブルース・ウィリスは、ヒーロー役よりこんな悪役とかチョイ悪オヤジの方が
似合っているように思います。
色んな変装をするのも楽しかったですし、まるで感情がないような非情な殺し屋って
キャラクターはとても魅力的だと感じました。
そう言う意味では、ラストちょっと物足りない感じもしました。

ジャック・ブラックが面白い役で出演しています。
ロシア情報局の煙草好きの女性も存在感のある個性的な役で好きでした。
お話というより、キャラクターの面白さが勝っていたのかもしれません。

個人的にはお薦めしたい作品の1つですけど、現在DVDが廃盤状態なんですよね。
人気がなかったんでしょうか、とりあえずレンタルなんかでどうでしょうかね?


ジャッカル
The Jackal

監督
マイケル・ケイトン・ジョーンズ

出演
ブルース・ウィリス(磯部 勉)
リチャード・ギア(田中秀幸)
シドニー・ポワチエ(田中信夫)
ダイアン・ヴェノーラ(塩田朋子)
マチルダ・メイ(湯屋敦子)

1997年(米) 分 カラー
字幕(日本語・英語・日本語吹替用)
画面 16:9/LB  ビスタ シネスコ

言語/音声
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/2chサラウンド/日本語

字幕翻訳/戸田奈津子  吹替翻訳/平田勝茂

特典内容
メイキング映像
スタッフ・キャスト紹介
オリジナル予告編

ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
バットマン ビギンズ [Blu-ray]
¥2,682
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バットマン ビギンズ [DVD]
¥1,184
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<追記>
ヒーロー物作品を見ようの第3段目。
今回はコウモリ男です。
これ以前のバットマンシリーズは、全く興味ありませんでしたけど
新たなこのシリーズは良いですね。
「ダークナイト」では、適役ジョーカーが目立っているので、
とりあえずは1作目のこの話がお薦めです。


<ストーリー>
幼い頃、目の前で最愛の両親を殺害されたブルース・ウェイン。
やがて成長し、父の残した大企業を受け継ぐが、両親の仇への復讐心と、
その両親が教えた博愛の精神、少年時代に井戸に落ちたときに
遭遇したコウモリの大群へのトラウマなど、様々な思いを払拭するべく、
不自由ない生活を捨て世界中を放浪する旅に出る。
やがてデュカードと名乗る謎の男と出会い、ブルースの秘めたる素質を
見抜いたその男は、彼を「影の軍団」にスカウトする。
悪を倒し恐怖心に打ち勝つべく修行を積んだブルースは、
再びゴッサム・シティーへ舞い戻った。
犯罪と不正が横行する悪の巣窟と化した街を目の当たりにした彼は、
信頼すべき仲間の協力を得て、漆黒のスーツに身を包んだ
闇の騎士・バットマンに変身する‥‥


<感想>
面白かったですね。
イロイロと私的ツボがいっぱいです!

おっさんばかり‥‥見事におっさんばかりです。
もう少し、美女を使っても良いのではないかと心配したほど。
画面に華やかさがないというか、地味な印象が残りました。
いや、それはいいんです。
「スパイダーマン」のように、ヒロインが美人でモテモテと言う
ちょっと納得いかない配役(個人的意見です)ではなかったので、
抵抗もなく、むしろ知的美人だし、結構カワイイ(性格)と思いました。
いや、それもどうでもいいんです。

何がツボかと言うと
コウモリ男の四苦八苦の戦いとバットマンイヤー(コウモリ耳)です。
耳は是非とも一度壊れて欲しかった‥‥
お話はコウモリ嫌いになる課程がとても上手く、無理なく描かれています。
スーパーヒーロー物というと陳腐になりがちですが
大人が見ても十分納得できる構成だと思います。
それに主人公の心情が丁寧に表現されていて本当に良いお話だったと思います。
執事さんの言葉が心にしみます。

コウモリ男はお坊ちゃまなのに、手先も器用なんですよね。
まさかバットマンスーツがお手製物だとは思いませんでした!

モーガン・フリーマンさんも、思っていた以上に出ていて嬉しかったです。
おいしい役どころだし。
渡辺さんはちょっと残念な役柄でした(むしろ、いらない役かも)
しかし、存在感は負けてなかったと思います。頑張れ!
精神科医のナンチャラさんも、なかなか面白いキャラでした。
古典な役柄ですけどね。

「バットマン」は個人的ヒット作のひとつです。
もともと父子物にも弱いのです。
執事とかもいるし、金持ちにも弱いです(笑)
見てない人は是非とも見て下さい! 
お薦めです。


バットマン ビギンズ
BATMAN BEGINS

監督
クリストファー・ノーラン

出演
クリスチャン・ベール(檀 臣幸)
マイケル・ケイン(小川真司)
リーアム・ニーソン(?)
ケイティ・ホームズ(?)
ゲイリー・オールドマン(納谷六郎)
渡辺謙(渡辺謙)
モーガン・フリーマン(池田 勝)

2005年(米) 140分 カラー 
字幕(日本語・英語・日本語吹替用)
画面 16:9/LB  シネスコ

言語/音声
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語

字幕翻訳/石田泰子  吹替翻訳/杉田朋子

映像特典
 オリジナル劇場予告編

映像特典DISC内容(特別版のみ)
・ジャーニー・ビギンズ
 脚本やビジュアルデザインの作成などの製作過程や、
 主要キャストのキャスティング裏話などを紹介。
・精神と肉体の鍛錬
 格闘シーンのために開発されたファイティング・メソッドを徹底解明。
 クリスチャン・ベールと渡辺謙による格闘シーンのメイキングも収録。
・ゴッサム・シティー建設:リアルさを追求した巨大なセットを紹介。
・ケープとマスク:高度な最新技術を駆使し製作されたバットマンマントとマスクを紹介。
・タンブラーの製作:新作バットモービル製作の裏側やカーチェイス・シーンを収録。
・撮影への道:困難を極めたアイスランドでの撮影の裏側に密着。
・ゴッサム・シティーを救え!:モノレールシーンのメイキング。
・コウモリの起源:監督・脚本ノーラン&脚本・原案ゴイヤーのインタビュー。
・極秘資料:バットマン小ネタ集。
・アート・ギャラリー:ポスターのデザイン・コンセプトを紹介。
・隠しボタン1:脚本・原案ゴイヤーのインタビュー。
・隠しボタン2:視覚効果の解説
・隠しボタン3:特撮シーン撮影の舞台裏

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