- レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
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<追記>
何となく見たくなった作品です。
ナタリー・ポートマン、やっぱり可愛いですね。
今でも透明感のある不思議な魅力を持っていて大好きです。
二人で物まねごっこしているシーン、可笑しくてお気に入りです。
<ストーリー>
舞台はNY。
主人公は闇の指令をうけ殺しを遂行するイタリア系の殺し屋レオン(ジャン・レノ)
彼が息を潜めて暮らすアパートで、同じ階の一家が麻薬絡みのいざこざで惨殺された。
レオンは生き残った少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)をかくまう。
マチルダはレオンが殺し屋と知り、最愛の弟を殺した相手に復讐するため
レオンに弟子入りする。
殺し屋としての特訓を開始、その復讐の相手がDEA(麻薬取締局)の
捜査官スタンフィールド(ゲーリー・オールドマン)と知ったマチルダは
単身、彼をつけねらうのだが‥‥
<感想>
不器用な殺し屋レオにジャン・レノ。
家族をすべて失った少女マチルダにナタリー・ポートマン。
配役が実に素晴らしいです。
この配役だけで、完成度がグッと上がったんじゃないでしょうか。
特にマチルダが少女から大人に変わっていく感じが、とても良く
表現されていたと思います。
物語は特に驚く展開やどんでん返しはないと思うんですけど、
二人の心の動きが、とても丁寧に描かれていて引き込まれてしまいます。
観葉植物の伏線や、ミルクネタは特に好き、セリフも小粋な感じがして良いですね。
殺し屋と少女の純粋なお互いへの想いが、とても切ないです。
少女相手に色々と戸惑うレオン、一人前の大人と認めて欲しいマチルダ。
二人がこのまま幸せになって欲しいと思うのですけど、これ以上のラストも
考えつかないですね。
未見の方には是非ともお薦めしたい1本です。
レオン
LEON
監督
リュック・ベッソン
出演
ジャン・レノ(大塚明夫)
ナタリー・ポートマン(久川 綾)
ダニー・アイエロ(池田 勝)
ゲイリー・オールドマン(佐古正人)
1994年(仏・米) 133分 カラー
字幕(日本語・英語・日本語吹替用)
画面 16:9/LB スコープ
言語/音声
DTS/サラウンド/英語/
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
字幕翻訳/岡田荘平
吹替翻訳/瀬谷玲子 吹替演出/松岡裕紀
映像特典
完全版日本公開予告編
オリジナル日本公開予告編
オリジナルフランス公開予告編
オリジナルアメリカ公開予告編
他
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン


