しばらく更新をお休みします。
更新している時間が取れなくて、いっそのコト
やめてしまっても良いかなと思ったんですけど、
誰かのお役に立つのであれば、このまま放置も悪くないかなと思いまして
もともと映画好きなので、また戻る機会もあるかもしれません。
以下は、思いつくままのメモ
ペンギンアニメでは、一番好きかも。
更新している時間が取れなくて、いっそのコト
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ペンギンアニメでは、一番好きかも。
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<追記>
サスペンス物が見たくなってチョイスしてみました。
結構オチまでしっかり覚えていたので、あんまりハラハラしなかったですけど
退屈しない程度には楽しめました。
<ストーリー>
どこか浮き足立った雰囲気を醸す感謝祭前日のニューヨーク。
精神科医のネイサンは、元同僚のサックス医師から
分裂症の患者を診てくれるよう頼まれる。
患者は華奢な体つきのエリザベスという少女だったが、彼女は
しばしば別の人格が表われ、信じられない力で暴力をふるうという。
さっそく面談治療を始めたネイサンだが、その日は
意味不明のひとことを聞き出すのがやっとだった。
しかし翌日、ネイサンは愛娘ジェシーを誘拐され、
犯人から「5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」との
要求を受けるのだった。
<感想>
公開当時は凄く恐いイメージで予告が流れていたので
「これは見ない映画」と決めていましたが、実は全然
恐くない(また予告に騙されました)サスペンス作品でした。
ショーン・ビーンが凄く執念深い悪党なんですけど、
この人の悪党キャラは皆なんだか、どこか間が抜けてて
愛嬌があると言うか、大好きなんですよね。
この作品でも「そんな動機なのかよ!」と思わずツッコミを
入れたくなる程、小さい!(是非、見て下さい)
マイケル・ダグラスは頭の切れる精神科医。
娘を人質にされながら、謎を解くというプレッシャーは
見ている方にも伝わってドキドキします。
前半は本当にハラハラドキドキの展開です。
後半は少し当たり前過ぎの展開で、勿体ない感じがしました。
ブリタニー・マーフィの分裂症の患者役は凄く良かったです。
この作品で一番難しい役だと思いましたが、それらしく見えました。
サスペンス作品として、なかなか良い出来だと思います。
全然恐くないので是非ご覧下さい。
サウンド・オブ・サイレンス
DON’T SAY A WORD
監督
ゲイリー・フレダー
出演
マイケル・ダグラス(小川真司)
ショーン・ビーン(大塚芳忠)
ブリタニー・マーフィ(小林さやか)
ファムケ・ヤンセン(高島雅羅)
2001年(米) 114分 カラー
字幕(日本語・英語・日本語吹替用・音声解説用字幕)
画面 16:9/LB シネスコ
言語/音声
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
ドルビーデジタル//英語/(音声解説)
字幕翻訳/松浦美奈 吹替翻訳/Kan Takashima
特典内容
音声解説 (ゲイリー・フレダー監督)
シーン解説
(マイケル・ダグラス/ショーン・ビン/ファムケ・ヤンセン
ブリタニー・マーフィ/オリバー・プラット)
メイキング・オブ・『サウンド・オブ・サイレンス』
映画の製作現場
(スクリーン・テスト/ストーリーボードとファイナル映像の比較
製作者インタビュー/監督が語る撮影秘話/ラッシュ(カメラ・アングル集)
セット・ツアー/監督インタビュー/テーマ曲の音作り/CG映像)
未公開シーン集 (3シーン)
20世紀フォックスエンターテイメント
