ミュシュランで星を取ったラーメンを食べてきた
うん、うまい!キッチリ細部までこだわっている。
そして、ヒントがたくさん見つかった。
何のヒントかって?
覚えているだろうか?
船上料理人の依頼人から言われた一言。
「料理開発を手伝ってほしい」
https://ameblo.jp/jack-link-fun/entry-12397539077.html
じつは、この料理開発、ラーメン屋だった。
僕は日本料理と居酒屋はやったことがあるが
ラーメン屋はやったことがない。
そう、僕には心強い味方がいたのだ。
ミシュランで星を取ったラーメン屋の彼がいる。
もし、困ったら彼に相談しよう。
「僕でよければ協力します!」
とてもありがたい。
まさか、こんな形でまた関わるとは…
すべてが繋がっていく感覚が本当に面白い。
予測できない予想以上のことが起きている
やっぱり楽しんでいると楽しいことが起きるなー
さてさて、料理開発の話
さっそく依頼者のラーメン屋に行った。
やっぱり現場を見ないとイメージがわかない。
まず、ラーメンを食べる。
「うまい!」
ミシュランのラーメンとは、全く違うテイスト
麺のツルツル感もスープとの絡み方も絶妙。
バランスもいいし文句なしにうまい!
コストパフォーマンスもいい。
店内も綺麗で、イスやインテリアもオシャレ。
メニューも見やすいし、店長はイケメンで愛想もいい。
何が問題なのか?今のところ店内には、
何一つ問題は感じられない。
さて、料理を開発するには、
厨房をチェックする必要がある。
どんな厨房機器があって、
どんなオペレーションなのか?
などなど、
チェックすることはたくさんある。
オッケー、なんとなく見えてきた。
冷蔵、冷凍には多少スペースが余っている。
その代わり、ガス台が2台しかない。
コンベクションなら導入できるか?
それによって、
どこまでの仕込みが可能なのか
誰がやっても再現できるか?
原価は?器は?保存方法は?日持ちはする?
考えることは山ほどある。
つづく
#jack