昨日に引き続いてカツヲ粉です。
オーブンで結局10時間ぐらい乾かしました。
で、それを手でほぐしてゆきます。
上のような感じ。ピンク色なのは生だからではないです。結構乾いてますが、さらにこの状態でもう一度オーブンに。
3時間ぐらいたったかな?もうカリカリの状態です。その状態の写真を撮るのを忘れました。
その後、冷ましてからミルにてまわします。ガー!
カツヲ粉の出来上がりです。今回は少し辛さ控えめです。ラー油と一緒に使っても良いですしね。
昨日に引き続いてカツヲ粉です。
オーブンで結局10時間ぐらい乾かしました。
で、それを手でほぐしてゆきます。
上のような感じ。ピンク色なのは生だからではないです。結構乾いてますが、さらにこの状態でもう一度オーブンに。
3時間ぐらいたったかな?もうカリカリの状態です。その状態の写真を撮るのを忘れました。
その後、冷ましてからミルにてまわします。ガー!
カツヲ粉の出来上がりです。今回は少し辛さ控えめです。ラー油と一緒に使っても良いですしね。
カツヲ節を粉にしたものもありますね。まあ、その粉は和食さんとかはよく使われてますが、うちのはチト違います
。
レオーネオリジナルのカツヲ粉。そもそもは学生の時、スリランカを訪れた時にモルジブフィッシュの乾かしたものに出会ったのがきっかけ。
モルジブフィッシュ・・・要はカツヲ、現地ではtunaつまりマグロと呼ぶが、そもそもカツヲとマグロの区別がないみたい。そういえば、イタリアもそうだったような。
スリランカはそのカツヲを柵にして乾かしたものをスパイスで煮込んで食べます。要はフィッシュカリーですね。いい出汁がでて、しみじみと美味い。で、スパイスと煮てからフレークにしたものも売られてました。ピラフとかに混ぜて食べました。
要は、そのスリランカ風のカツヲのフレークを作りたいな。と思ったわけです。長くうんちく述べてすいません。
某ブロガーMさんも絶賛されたこの粉。ニンニク系のパスタにかけるとたいそう美味い。カラスミとかと一緒にパスタあえると・・・。この美味さは言葉になりません。
久々に作ります。
レオーネでは、原材料に生節を使います。市場で購入しましたが、スーパーとかでも安価で手に入ります。
それに、ニンニクオイル、チリペッパー、フェヌグリーク、コリアンダー、カーダモンをまぶして低温のオーブンに入れてひたすら乾かします。
上の画像は、オーブンに入れる前の状態です。種火だけをつけた状態の超低温オーブンです。6時間ぐらい経ったけど、まだ中は乾いてないようです。
とりあえず、いれっぱなしにして、明日状態を見ましょう。
ci vediamo domani!(久々にイタリア語使いました。また明日!)
実山椒が今年初入荷しました。(≡^∇^≡)。
青々として(緑ですが・・・)たいそう美しい。さて、どう料理をしましょうかね。
半分は煮て薬味みたいにしてもいいでしょうね(鬼のように処理が大変ですが)。
なによりも、今年は山椒オイルを仕込もうかと燃えています。
ラー油やったり、山椒オイルやったり・・・・。最近そんなんばっかり。
という訳で?、明日はカツヲ粉を仕込みます。
こちらもパラパラとパスタにかけたらたいそう美味しいです。
楽しみです。