正真正銘の明石の鯛でガス。
少し小ぶり。一キロぐらいかな?一応〆てあるけど、いわゆる神経抜きではおまへん。
本日は蒸し料理に使います。蒸した後に熱々の葱油をジャー!ソースはココナッツでスパイシーに!
まるで鯛さんのお皿の周りだけシンガポールの香り。オーソドックスな広東料理じゃあなくて、華人と結婚したマレー人のおっかさんが作った料理のような、そんな感じ、そんな香り。
そこにレオーネのラー油をかけていただきます。
スパイスの香りにつつまれて・・・。ますます、料理が無国籍化します。
料理そのものをアップしたいけど、今日は忙しそうで無理かもです。



