Sound City-Real to Reel - | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。




週末の名古屋出張の際、


移動中のヒマ潰しにでもと思って

最近入手したipad miniに映画を仕込んで行くことにしました。

初めてitunesで映画をレンタルしましたが、

本当に便利な時代になりましたね。

普段通勤で結構な時間を費やす方なんかは

iphoneに仕込んでおけばいっぱい映画が観れますね。

アーティストのliveとかね。


今回は

以前観たけど、ほとんど寝ながら観た為に

あまり覚えてない映画を改めて観る事にw





もはやrockファンには説明無用のバイブル、


「Sound City-Real to Reel -」


先日ブログに書いた日本のsound cityではありません。

アメリカの伝説のSTUDIOです。

監督はNirvana、Foo FightersのDave Grohl。

パンキッシュなドラムを叩いてrock界のトップに、

そして自らギターをかき鳴らして歌いまたトップに、

STUDIOも持って

映画監督もやっちゃう、

漢が惚れる漢、

漢の中の漢、

Dave Grohl。


僕のブログを覗いてる方の中には

rockが好きだったり、

recordingに興味を持っている方も

いらっしゃると思うので


もうこの映画を観てる方も多いと思いますが、

まだの方はこの機会にどうですか?


上のリンクにdaveのコメントが

載ってますので

大体の内容はわかると思います。


古ぼけた大昔からのスタジオ、

そしてそのコンソールが主役という

あまりにもマニアックな内容ですがw

多くのロックレジェンド達が

登場するので

意外と飽きないですよw


ギター的には

セミアコでカッコイイrockやってるところも

注目です。







自分が憧れたスターを

自分のスタジオに招いて

一緒に演奏ってどんな気分なんでしょうね。


最後の最後に超特大級のレジェンドが

やって来るわけですが

その彼がrecordingする際、

プロデューサーのブッチ・ヴィグに


「何かおかしなところがあったら言ってよ」


とカジュアルに言ってブースに入るのですが、


レジェンドがいなくなったコントロールルームの中で


ブッチが後ろから


「XXXXだからって遠慮するなよ」


と言われて

周囲の笑い声の中

何とも言えない顔してるのが

非常に印象的ですw


daveの

rockの頂点に立った側からの目線と

昔からのrockファンとしての目線が

同居する、

面白い目線の映画です。



なんていうか、

僕にとっては

夢のあるドキュメンタリー映画なんですよね。