デラリバとグリーンバック。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。



今日はデータが届くと聞いていたのですが、

待てども待てども届きません。

まだ歌録ってんのかなぁw



そんなわけでスタジオの掃除をしたりなんだり。


それでもやることが無くなってしまったので


久しぶりにこの組み合わせで鳴らしてみました。


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デラリバとthinline。



素晴らしい。




セミアコと相性が良いと思うんですよね。




es335でも最高です。





ですが今日はthinline。



非常にブライトでアタックの強い楽器でして、



弱く弾いた時の

丸い音と


強く弾いた時の

「バリン!」「キラン!」

という音との落差が激しくて

とても楽しいです。


これはたぶんニュアンスが付け易いということ

なんだと思います。


これでそこそこの腕前があれば

本当はもっと良いのですが、

残念ながらそこが足りてません。


それでも

シングルコイルのthinlineやテレキャスター

よりは素人に優しいので

僕は大好きですw


デラリバとは鉄板の組み合わせかと思います。



ですが、



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デラリバから73年製グリーンバックを積んだ1936に繋いで鳴らしてみました。



すいません、



これが最高でした



これは気持ちよいですね~~~。


デラリバの鋭さにグリーンバックのリッチな中域と

1936の中低域の広がり、奥行きがプラスされた感じの音。


このキャビ良いですわ。

どんなアンプでも

何とかしてくれる気がしますw




っていうか、


このキャビと現行のデラリバのヘッドタイプで

十分だったりしてw




さて、




もう今日は帰りますわ。