Suhr Badger 18。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。



前から大好きなアンプです。

過去にお仲間と意気投合したり、

ワット数で派閥争いが勃発したりw

ごく一部ではw話題のアンプです。




この動画を見るとわかると思いますが

澄み渡るクリーンからなかなかのドライブサウンドまでが



自宅音量で



ペダル無しで



出せるのが売りです。



この人のプレイだとフュージョンやjazz的な感じが

合いそうに思います。

ギターのボリュームへの追従性も良いですね。



次のお兄ちゃんはrockっぽいですよ。

クランチがなかなかイナタイ(良い意味で)です。






ES335も良い感じです。

ピッキングの強弱で雰囲気が結構変わります。

雰囲気ありますよね。







お馴染みのピートソーン先生。

機材の良さを伝えるのが巧い!

Badger最大の売りであるパワーソーク機能の良さが

良くわかる動画です。

音量下げてもしっかりしてるんですよ。

今まで試したマスターボリュームやアッテネーターの中では

僕は1番好きなんですよね。

エフェクトループも流石suhrなだけあって

結構まともな音ではないでしょうか。




そして最後はこちら、




めちゃくちゃカッコイイ。

これは7割はプレイのカッコ良さですがw

良い音してますね。

このIAN THORNLEYって人、

僕はよく知らないんですが

歌も巧くて凄いです。



この辺りの動画で何となく雰囲気が伝わるかと

思います。

上品なmarshallとか言われてたりもしますがw

suhrの工房でのチェック用のアンプとして使われている

という噂もあるように

何でも使える、使う人に合わせた音が出る

素直なアンプだと思います。

僕の場合、今は職場(スタジオ)にアンプを

置いているのでEL34管でも使えてるのですが、

自宅に置くのがメインだったら

このアンプを使ってると思います。




ちなみにパワーソークをオフで使うと

なかなかの爆音ですwww