DR.Z 65/45。
ネットでもほとんど情報が無いので、
昨日の記事はちょっとだけ
有意義だった気がしてます。
(でも中古価格が上がったら困るな)
さて、
このアンプはミッドの厚み、再現性が高いので
かなり濃厚な音になりまして
(335を弾くとセミアコ感が凄い!)
合うギター、合わないギターが
Marshallとは変わってきますね。
同じEL34管、しかもMarshallを目指したと思われるサウンドなのに
やはり違うもんですね。
ゴールドトップはレスポールにしてはなかり
クリーンで重心が高いブライトな音だったのですが、
これはアンプの太さとの組み合わせが良くなって
非常に良い感じのバランスに落ち着きました。
そして今1番良く弾いているSSHのストラトですが、
シングルピックアップはTEXSAS SPECIALなんですけど
ミッドがウザくなってしまったので、
スッキリとブライトな
VANZANDT TRUE VINTAGEに戻した方が良さそうです。
ハムはDimarzio Transitionなんですけど
これもmarshallではハイが落ち着いてちょうど良い
使い易い頃合いでしたが、
65/45のLOW感ではちょっと籠って聴こえます。
4コンダクターでスッキリするハムに換えたいんだけど、
何が良いのかわかりませんw
キャビとの兼ね合いもあるし、、、、
いやぁ、
もちろんオリジナルのキャビで本領発揮するだろうことは
薄々は気付いてるんですよ。
1936だとちょっと箱が鳴り過ぎるんだろうな。。。
(またBBKなのか、、、)
樹海へ向ってる気がするw

昨日載せ忘れた後ろ姿。
コンパクトにまとまってますね。
美しい(変態ですかね)
このアンプはギターの個性が良く出る気がします。
良いところもダメなところも。
同じくDR.Zのcarmen ghiaもそんなアンプだったので
DR.Zはそういうアンプなんでしょうかね。
ハンドワイヤードだから??
どうなんですかね。
JVMとJMP50だと
何を突っ込んでも
MARSHALLの音
って感じだったのにwww
65/45だと
この音だとあれを換えるとこうなるかも?
という予測が立ち易いような気もします。