怒濤のlive mixも2/3までは来たでしょうか。
昨日は他のエンジニアがスタジオを使うということで
僕はお休みでしたので、
今日からまた後半戦頑張って行きます。
さて、タイトルにあるように
nash guitarsのテレが来てからは
時間があると
色々と比較しているところです。
以前、色んなテレを持ち寄って比較もしたのですが、
写真を撮り忘れるという大失態を犯してしまいました。
(っていうかほとんど僕が弾いていた気がする。。)
そんなわけで
その後は手持ちのテレだけで比較したりしてます。

左は以前友人から譲り受けた
fender american vintage 52' telecaster
友人のDr.Kはかなりの本数ギターを所有しているのですが、
彼の家に遊びに行くと僕が必ず
「これが1番良いじゃん」
と弾いていたギターがこれ。
彼はcustom shopのギターも持っていたので
かなり微妙な顔してましたがw
その後、友人Kは
スタジオのオープンのお祝いだと言って
このギターを譲ってくれたのです。
なんと太っ腹な。
僕も医者になりたい
今から医者を目指すのもなかなかしんどいと思うので
日本の医療はDr.Kに任せるとして、
僕は本業のテレキャスターの比較を、、
いやいや、
本業は録音及びミキシング業務だった、
もう何が言いたかったのかわからなくなってきた。
そんなタイミングで
ギタリストの山口隆史がDR.Z目当てにスタジオに来たので
ふと我に返って
テレキャスターを弾かせてみました。

Nash Guitars Model T-63 Lake Placid Blue

fender american vintage 52' telecaster

ちょうど今どんピ~さんからジョンクルーズのテレを
お借りしているのでこちらも弾いてもらいました。
まず、プロが弾くとどれも良い音なので
どれでもいっかー
となっちゃいますねwww
それじゃ比較にならないので
ぐっさんに弾いた感想を聞いてみると、
Nash Guitars Model T-63
作りがしっかりしている。
自分の周りの同業者(つまりギタリスト)も
最近nashの導入例が多いのも納得。
(あぽろんさん良かったですね~)
fender american vintage 52' telecaster
音に芯がある。テレキャスターらしくバリンと鳴る。
fender custom shop master built john cruz telecaster
1番新品の音がする。繊細。クリーンなサウンド。
といった感じでしたね。
音を聴いていた僕も概ね同じような感想です。
三者三様で面白いですね。
どんピ~さんのjohn cruzがクリーンな音なのが
意外です。
僕はjohn cruzだと
ストラトしか弾いたことがありませんが、
もっとスモーキーな印象でしたので。
ほんとに新品なのはnashの方なのですが、
nashの方がスモーキーな感じだったな。
スモーキーというかガッツのある音。
ちなみにこの2本、ピックアップは共に
lollar製なのですが、
音の傾向が全く違うのもまた面白い。
1番意外だったのは
極々普通のamerican vintage 52'が
1番王道の音だったこと。
繊細さではjohn cruz、
音の色気、雰囲気ではnashにそれぞれ譲るのですが、
音の芯の強さは良かったですね。
これだけちょっと古いので
(確か1999年製だったかな)
弾き込まれてるっていうのもあるかも。
john cruzやnashも今後弾き込まれると
また印象が変わってくるのかもしれませんね。
こうして比較してみると
どのギターも個性があるというか
それぞれ良い部分が違うので面白いです。
あとはオーナーさんとの組み合わせ次第でしょうかw
好みのギターを引き当てるのは本当に難しいですよね。
多少の経験も必要ですし、
運も必要w
そんなわけで
人は売った買ったを繰り返すわけですねw
そりゃぁ
お金もかかるってもんですwww