DUNCAN 59 初期モデル刻印なしダブルホワイト。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

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再び買いもしないのに

ヤフオクで見つけてしまいました。


http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g134651048


ダブルホワイトは珍しい!

まだディマジオが特許(?)をとる前の物ということがわかります。

この裏の刻印無しの超初期モデルは

音にうるさいおじさん達が密かに買い集めているものでして、

なかなかの高値で売り買いされています。

僕もそんな1人で(笑)

自分のゴールドトップにはフロント&リア共に

この時代の59を載せています。









これを使うと

アンティクイティがいかに脚色された

ビンテージサウンドなのかが

よくわかります。
(アンティクイティ好きな人に怒られるか)

自然にエイジングされたサウンドは

ブライトかつ痛くない、

非常にオーガニックな音と言えるでしょう。

鉄にピックアップを近づけると

他のピックアップに比べて引っ張る強さが

弱いです。


さらにマニアックな人は

フロント用をリアにも使って

これでよりバーストに近づいたという人もいます。
(当時はフロントとリアは同じ物だったので)


そんなわけで


この初期型59はマニアックな人気を得ているわけですが、

大体は35000円で売り買いされているものですので

このヤフオクの25000円はなかり安い。

しかも滅多に出て来ないダブルホワイトですから、

売れないのが不思議でなりません。



なんて、



こんなこと書くと



値段上がっちゃうだろ!と



マニアなおじさん達、


TO◯ESのSさん辺りに怒られるんでしょうね。



といっても今は

とても優秀なピックアップがたくさんあるので

この59じゃなくてもっていうところなのかも

しれませんね。





あ、ヤフオクで買って調子悪くても責任は持てませんからね!