プロのギタリストと楽器屋へ。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。




一昨日の仕事は



ギタリスト、プロデューサー、

そしてTHE野党のメンバーである



ATSUSHI



と一緒でした。


サクサクと仕事が進み、

夕方には終わったので



飲みますかと。



まぁなんとなく予想出来ていたので

車じゃなく電車でスタジオに来たっていう(笑)



それにしても時間がまだ早いということで

西麻布のスタジオから渋谷に移動。


楽器屋へ行くことにしました。



僕はアンプを試したかったので

アンプステーションへ。


今回弾いてみたかったのは



marshall JVM410H



今までちゃんと音を聴いたことがなかったので

とても気になっていたんです。



めちゃくちゃ良いじゃないか。



何このクリーンの切れの良さ。

100wのヘッドルームのおかげでしょうか。

パリっとしていて

EL34らしい音像の太さがある。


そして歪ませれば



これぞmarshall



marshallってハイゲインのイメージが無かったのですが、


これはバキバキに歪みますね。


一言で言って



気持ちいい~~~



実はJCM2000等はあまり良い印象は無かったのですが、

これは良いですね。



僕はビンテージも好きですが


新しい機材だって好きなんです。


なんといっても出来る幅が広がります。

凄いコストパフォーマンスです。

これ売れてるんだろうな。



大量生産でも基盤でも全然OK!



です(笑)




そして今回は贅沢にも、、




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プロのギタリストに弾いてもらって

それを客観的に聴くという機会を得ました!w



あ~~やはりこれは良い。

ATSUSHI君も元はJCM2000ユーザーだったので、

そこからの進化が凄いと言ってました。



こんなに良いのか。



誰か先に言ってくれよ、

これ最初に買えばいいんじゃんw


まぁちょっと大げさかもしれませんが、


この値段で本当に良く出来てます。



ブティックアンプやハンドメイドが全てじゃないね。



これとデラリバでもういいんじゃないですかね。

ゆみた屋さんと同じになっちゃいますねw

可能であればもちろんEL84系も押さえたいですが。


という、




とても心に残るアンプとなりました。



やっぱりmarshall聴いて育ったんだなぁ。





しっくり来ましたよ。





ただ、




ただですよ、




James TylerのギターとFRIEDMANのキャビ使えば
良いに決まってるじゃん




という懸念はありますね(笑)


それにプロのギタリストが弾けば、


悪いはずもないwww


James Tylerってすっごく良いギターですね。

何あの弾き易さ、音の良さ。



誰か先に言ってくれよ、


これ最初に買えばいいんじゃん




なんとなく今まで敬遠していたのですが、

素晴らしいです。

サーやトムより好きだな。



皆が良いという物はやはり良いのですね。



勉強になりました。





先日、バーニーグランドマンから


ありがたい言葉を頂いたのを思い出しました。



「いつでもオープンマインドでいることが大事だよ。」



良く聞く言葉ですが、


この道50年の

世界トップクラスのマスタリングエンジニア

が言えば重みが全然違うのです。



そんな思いを胸に楽器屋を後にして、、



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プロデューサーのJUNKOOも合流。

美味しいお酒で締めくくりましたとさ。



メデタシメデタシ。