日曜の昼下がり。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。



今日の東京は天気が良いですね。

ですが、今日もスタジオ。

地下に潜ってます。


本日も1人作業ですので、

のんびり始めようと

新譜CDを聴きながら

まずはコーヒーを1杯。




弊社スタジオロビーのコーヒーコーナー。

もっとイケてると思ってたけど、

こうして写真で見ると雑然としてますね。

ちょっと考えた方が良いのか。





コーヒーメーカーはNespresso。

これを導入してからは評判良いです。




全種類飲んだわけでもないけど、

僕はこのアルペジオが一番好きです。

カップサイズはルンゴで飲みます。

本当はリストレット用みたいですけど、僕には強いので。






ジャンルがめちゃくちゃですが。



St. Vincent

4ADから移籍したんですね。
僕的には今の歌姫。
youtubeでよくliveを観るんだけど、
new wave的ギタープレイが好き。
harmonyのギターが欲しくなる。
センス良いなぁ。
意外にもローエンドが結構しっかり出てるんですね。
(james blake程ではないが)


Pharrell Williams

皆さんもとりあえずこれ聴いてるんでしょ。
昨年バカ売れしたディスコリバイバル的2曲、
Robin ThickeのBlurred Lines、
Daft PunkのGet Lucky
に絡み、
1月のグラミー賞では
最優秀プロデューサー賞、主要2部門含む4部門受賞、
そして今回のグラミーのハイライトだった、
Daft Punkのステージにて
ナイル・ロジャース、スティーヴィー・ワンダーと共演、
(主役のDaft Punkの2人、割烹着を来たおばちゃんが
「蕎麦お待たせしました!」ばりに登場するシーンを
含め(笑)必見!)


からの!


8年ぶりのソロアルバムって、


お膳立て整い過ぎでしょ!



先行のhappyみたいなオーガニックな作風かと思ってましたが、

どちらかというとネプチューンズ的オシャレsoul、funk&disco

という趣きか。

かつてネプチューンズ名義やファレル名義でよくやっていた

「はいこれは打ち込みのギターです」

的なフレーズも

ちゃんと弾いてるのが時代の流れを感じます。



何はともあれトレンドの中心に帰って来ましたね。



おかえりファレル。




スマートなミックス&、
ちょいダサめがfunk感を表現している
ジャケットを含め
大変スタイリッシュなアルバムとなってます。


今年、少なくとも上半期は(も)

また彼が主役かもしれません。



ミックスと言えばこのアルバム、
上記のDaft Punkが今回のグラミーで受賞した
最優秀エンジニア・アルバム
(Random Access Memories)
に大きく貢献したベテランエンジニア、

Mick Guzauskiが大半をミックスしてます。

非常にベーシックというか、

めっちゃ地味というか(笑)

エンジニアのエゴを感じさせない仕事ぶりが

長くトップエンジニアとして君臨している

理由なんでしょうね。

Daft Punkのアルバムでもそうでしたが、

痛いところが全くなくてスムース、

全てがしっかりコントロールされています。



でも、



若いエンジニアさんにはつまらないかも知れない(笑)




SOLIDS
これはよく知らないで聴いてます(笑)
カナダのバンドらしいです。
オルタナティブ、というか
勢いを盛りに盛った
ダイナソーJrって感じが好き(笑)
FUZZ全開で気持ち良いです。



こんなに長文にするつもりは全然無かったんだけど、

最近はこんなのを聴いてますって話でした。