ギター好きな僕的には天国な仕事がありまして。
a.gtrが4曲、e.gtrが2曲。

これはagのマイクセッティング。
普段はマイク1本で録るのが好きなんですが、
曲によって求める音質も違うので
今回は2本用意。
akg414とshure57。
この2本はag録りではどちらもよく使われているマイクです。
414で低域と高域、57で中域を補うイメージ。
この2本の音のバランスでかなり音が変わるので便利です。
マイクの位相だけはなるべくピッタリ合わせたいところです。
今回のギタリストはこちら、

古川ヒロシさん。久しぶりの一緒のお仕事でした。
で、古川さんが持っているのが、

fender usa telecaster 59年製!
これ、実際にrecで使ったけど、
ツェッペリンの1stの音そのものでした!!
フロントピックアップで弾いてるのかと
思うくらいリアの音がぶっとい!!!
現行のtelecasterとは全然違う音です。

で、持たせてもらいましたw
ちなみに値段でいうと
国産の車が新車で買えちゃいます。ヒィ~~。

こちらはもう1曲の方で使った
fender usa storatcaster 61年製!
こちらも新車買えます!w
元レッチリのジョンフルシアンテのメインギターと
同じ年代(もしくは1年違い)
この年代のストラトもその他の年代のものより
音が太いです。low,low midに厚みがある感じ。
rockな音ですね。
こんな歴史に残る名機達を
さくっと現場で使う古川さんはなんてカッコイイんだ!!w
古川さん、また来てね!!ww
っていう、かなりテンションの上がる1日でした。

お疲れ様でした。