
壁の吸音材を抜いてみたり、

レンガを敷いてみたりしたわけですが、
今回はさらに一歩踏み込んで
レンガよりもコンクリートブロックの方が1枚で
使えるのでさらに良いという話になり、
ホームセンターに行って来ました。

これです!1枚500円くらいです。
このままでは美しくないので

並べて、、、

色を塗ってみました。
しばらく放置プレイした後に
レンガの換わりに置いてみました。

良い感じだね、ってあれれ、
スピーカー置いてないじゃんと。
実はレンガチューニングと並行して
モニタースタンドの導入を検討していたのです。
やはりデスクの影響から完全に分離したいという
思いが強かったので。
スピーカーとエンジニアの距離ももう少し
空けたかったのでデスクの後ろにスタンドで
置けばさらに良いと思いまして。
結果的にはこのモニタースタンドの導入が素晴らしい結果を
持たらしました。
物はREQSTのRKSTスピーカースタンド(110cm)です。
これはそんなに高く無い割にかなり良い音なので
オススメですよ。
距離も少し離れて聴き易くなりました。
スタンドの距離をほんの数cm前後させるだけで
低音の聴こえ方がもの凄く変わるので
位置を決めるのに苦労しました。
コンクリートブロックの方は

こんな感じでMUSIK MO-1を置くのに使ってます。
これもほんと効果絶大です。
デスクに直接スピーカーを置いている人には
このブロックのチューニングをオススメします。
とにかく安いwww
このブログは
ミュージシャンやDJ、
レコードメーカーのディレクターさん達が
結構見てくれているみたいなので
そんな人達に是非試してもらいたい。
よく穴が空いてるブロックを使う人がいますが、
あれはあまり良いと思えません。
このコンクリートブロックの方が良いと思います。
こういったチューニングに加えて
10Mのアンプを買い替えました。
僕が昔から大好きなアンプがやっと見つかったのです。

YAMAHA PC4002M STUDIO。
YAMAHAのアンプではこれが最強だと思います。
YAMAHA特有の定位感の良さに加えて
低域がしっかり出ます。
しっかり出るのですが、amcronほど緩くない低域で
しまった音です。
中域の充実度も素晴らしく、
音楽的だと思います。
さらには10Mのユニットを丸ごと
新品に入れ替えました。

ツイーターはコダワリの10Mオリジナルタイプ。
この初期の10Mと後継の10M STUDIOでは
実はツイーターが違っていて、
STUDIOの方がよりハイが強く出るのです。
(痛いとも言う)
再現性能の低いアンプを使ってる場合はこちらの
方が良い場合もありますが、
しっかりしたアンプを入手出来たというのと、
そもそもオリジナルタイプの方が僕には音楽的に聴こえるという
事もあり、今回導入してみたという。
これらのチューニングの結果、
満足出来るモニターの精度に持って来れたかなと思います。
うちのスタジオくらいの規模のスタジオで
ここまで10Mがしっかり鳴っているスタジオは
なかなか無いと思います。
ここに来てやっとモニター環境も落ち着いたかな。
是非一度、STUDIO QUESTを試してみてください。
また、前回と今回で施したチューニングは自宅等にも
応用出来る事もあるので
皆さんも試してみてくださいね。
その結果をまたこちらに報告していただければ
なお良しw