Diggyのアンプ(仮) | 遠藤淳也のレコーディング日記

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仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。

先日お知らせした通り、Diggyさんギターを入手したわけですが、

エレクトリックなので当然アンプが無いと音が出ないわけです。

せっかく買ったんでガツンと鳴らしたいわけですよ。

そこで、

「遠藤さんさぁ、アンプなんか余ってねーの?」

来たーーー!ギターーー!!

「そりゃ一度に1台しか鳴らさないから余ってるっちゃぁ余ってるけどさぁ(笑)」

まぁ、なんでそんなにアンプを何台も持ってるんだっていう話もありますが、

まぁ、いいじゃないですか(笑)

で、とりあえず良いのを買うまでは僕のを使ってることになりました。

初公開!Diggyの使用アンプ(仮)
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marshall lead12 ちょっとレアなリバーブ内蔵モデル。

僕の場合、あんまりギターは上手くないので

リバーブで上手くなったような気分で弾きたいんですよ(笑)

80年代に出たモデルですけど、かなり良いです。

ソリッドステートなんだけどちゃんとマーシャルの音がするので

ひそかに人気があります。このアンプのリバーブ無しのものは

コレクターの方もいるくらいです。

サイズと音量がギリギリ家でも大丈夫というのが

日本の家庭事情に合ってるんですよね。

昨日はstudioを3つ使って作業してたので

僕はmixをDiggyと仕上げてから他のstudioに様子を見に来てよと

言われたので帰りによってみたら。。。
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ギター持って来てんじゃん(笑)

アンプの使い方、音作りをレクチャーしてくれということらしい。

で、Diggyが作業してる間に音出してみたら、

。。。このギターすげぇ音良い。。。。

やはりクリーンから歪みまでなんでもいける感じ。

音が枯れてるなーーーーーー。

嫌な成分がエイジングされて落ちてるんですよねー。

さすがヴィンテージ。

クランチくらいの歪みでロックンロールなプレイが

一番ハマる感じかな。

ストーンズとかバッチリ。オープンチューニングも良い感じだなぁ。

そういえばブライアンジョーンズも使ってましたね。

でも基本的にはオールマイティなギターです。

ちょっと我を忘れてブースで弾きまくってたら。。。
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ブースに付いてるカメラで隠し撮りされてた(笑)イヤン。

作業が終わってDiggyに色々教えたらスイッチ入っちゃったみたいで

しばらくDiggyさん弾きまくり。気に入ったみたい。

いつの日か自分で買った時はまたブログに載せますかね。