Diggyが楽器を買いました。さてなんだと思います?
その詳細をここでいち早く紹介します。
昨日、Diggyと夜中まで仕事してたんですけど、
仕事終わりでDiggyが
「遠藤さんさぁ、俺ギター買おうと思ってんだけど。」
って言ってきまして。
なんでも作曲用のギターが壊れてしまったんだって。
で、スタッフから借りてたんだけど、せっかくだから
買ってしまえという話になったみたいで。
で、僕は周りにはギターオタクで知られてるので(笑)
これってどう思う?みたいな感じで候補のギターの写真
をネットで見せてもらったんだけど、まぁ、悪くないけどね、
俺ならこれをおすすめするね、みたいな感じで他のギターを
見せたわけですよ。こっちの方がDiggyが持ったらかっこいいって。
そしたらこれだ!みたいな感じになって。
で、とりあえずもう夜中なんで明日予約入れようって話で昨日は
帰ったわけですよ。で、今日も一緒に仕事だったので僕がMIXしたのを
夕方確認するって話でSTUDIOで待ってたら1時間半遅れるっていう連絡が。
はは~ん、さては楽器屋に買いに行ったなと(笑)
で、さっき見せてもらったのがこれ!!
Diggyのギター初公開!!
STUDIOにケースが運ばれてきて。。。

開けるとそこには。。。。
ジャーン!




かっこいい!かっこ良すぎる!!!
って自分で薦めておいてなんですが(笑)
それくらい凄いオーラを持ったギターなんです。
このギターは
gibson firebird 76年製 アメリカ合衆国建国200周年モデル
と言います。
いわゆるヴィンテージギターです。
そしてその中でもカラーがブラックなのはかなりのレアものなので
滅多にお目にかかれません。
名前が火の鳥ですからね(笑)
しかも30年前に作られた本物のヴィンテージでレアカラーのブラック!!
このブラックカラーでゴールドパーツというルックスは
まさにROCK!!もうDiggyが持つのはこれしかないでしょ。
状態も30年前に作られたものとは思えないくらい綺麗で、
生音も上から下までバランスよく響いてます。
このタイプのギターはgibsonのギターにしては音もブライトで、
クリーンでのカッティングからROCKなディストーションまで
なんでもイケちゃいます。
この時期のfirebirdはまだ良質のマホガニー(木材の名前)を使っていて
音が良いのが多いんですね。
firebirdの使い手で有名なのは
海外ではジョニーウィンター、
日本ではクレイジーケンバンドのノッサンですかね。
ノッサンのfirebirdは確かDiggyと同じ76年製だったと思います(色違い)
あれもすっごい良い音してました。
CKBのアルバム初期3枚くらいまではほぼあのfirebird1本で弾いてたはずなので
興味のある人はチェックしてみてください
(僕はgoldfish bowlってアルバムやってます)
とにかくこのblack firebirdはDiggyのためのギターって感じ。
エレクトロな4つ打ちビートに
ハードなディストーションをかけて
パワーコードをガツーンとこのギターでぶちかまして
歌うDiggyの姿が想像つきます。
いつかステージに登場する日が来るかも?