なんかトランプゲーム546~1+1=3~ | 代打バッターのブログ

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みんなおはよー

昨日のとっておきの「たわらこうたろう」ネタはいかがでしたか?

あれ、なんか違うな?

なんかトランプゲーム545~アローの定理~

そうそうパラドックスっす

なんでこんなネタを書いたかといいますと

・・・え、たんにうんちく語りたかっただけだろうって?

い、いやあ、それもたしかにあるんですが
「大富豪」というゲームは3対1の構図になりやすくて

グループで見る必要があるんですよ

たとえば将棋やチェスなら技術的な側面を無視すれば

1対1

相手の個人的なクセや思考パターンを分析すればいいよね

でも「大富豪」の場合はそうはいかないんすよ

個人とはべつにグループとしても見なくてはならない

しかし昨日も話しましたが

なんかトランプゲーム545~アローの定理~

人は集まると個人とは別種の生き物になっちゃうんだよね

ちょっと大げさにいってるだけでしょ?

いやあ、それがそうでもないんだな

たとえば

「100分の1」と「1000万分の10万」

これどっちが大きいと思いますか?

ていうか、両方とも100分の1ですよね(笑)

たしかに数学的に見れば同じですが
グループで見たら

これがまた違ってくるんだよな

1人が100人の中で右を向いても誰も気づきませんが
1000万人の群衆の中で10万人が右を向くと

なんと全員が右を向くんですよ

・・・え
オレは向かないって?

そ、そうですか

じゃ少し訂正して大多数の人はならったように右を向いちゃいます

将棋やチェスの場合は1対1の駆け引きなので
1+1の答えは必ず2

1+1=3

こういう答えを出しちゃうと相手が引っかからない限り戦局に響いてきますが
「大富豪」というゲームは

おもしろくてね

1+1=3が詐術とか引っかけとか抜きに「答え」になりえるんですよ

たとえば周りがカード出せてないようなら

あえてカードを出す

そのプレイ自体は数学的に見て不正解だったとしても
グループで見た結果

みんなおそれずにカードを出せるようになった

1+1=3がちゃんとした解答になるなんて
「大富豪」ってゲーム

おもしろいでしょ?

それ実践している動画もあるにはあるんですが
うーん、なんとなく載せづらいし

またの機会でいいか(笑)

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず