なんかトランプゲーム389~インターチェンジ効果~ | 代打バッターのブログ

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本日(2013/08/22)2つ目の記事はじまるよー

今日の、ていうか今回のテーマは

インターチェンジ効果

前回の記事でちょこっと書きましたが

なんかトランプゲーム388~ラプラスの悪魔~

一昨日、限界の壁を越える心理現象の用語を調べていたら
「インターチェンジ効果」出てきましてね

実はちょい前にも
この用語を見かけたことがありまして(後述)

これも何かの縁というわけで
近々こいつをテーマにした記事書こうかな

と思ってたわけっす

ちなみにインターチェンジ効果とは
高速道路を降りると

あれ、なんか遅くない?

早いスピードになれちゃってて
周りの速度がゆるやかに感じちゃう現象のことっす

ここから先はわしのエピソードになるけど
その昔、成長の過程で

スピードふごう

というものに出くわす機会がありましてね

ピグの「大富豪」はカードを切るまでの持ち時間が
1ターンにつき30秒与えられて

当時はたまにフルタイム使っちゃうくらいカード切るの遅くて
12時間ぶっ続けてゲームしたことあるんですが

ゲーム数は260

1試合平均=166・15秒=2分46秒

今から比べるとけっこう時間かかってるっすよね

ゲームのルールであらかじめ持ち時間は30秒と決まってるし
時間をかけて考えるのは

ある意味、当然の権利っす

わざと時間をかけて間を作ったり
相手が焦れるのを待ったりするのもピグの「大富豪」のルール上では

容認されています

俗に言う「牛歩」作戦っすよね

たまに負けそうになると

何もせずに放置→相手があきれて切断→1人残って大富豪になる

これも推奨はできませんが
ルールで容認されている以上は

ありっす

もしこれがオリンピック競技だとしたら
時間の遅さにたえきれずゲームを抜けてしまった人が

甘ったれているだけ

ちょいと脱線しますが たとえば富豪のキープが好ましくなかったら
はじめっからルールに富豪のキープが

不利になる条件を組み込めばいいんです

はい
脱線した話を戻しますよ↓

30秒という持ち時間を与えられている以上は
カードを出す速度に

それほどこだわる必要はないよね?

でも当時のわしは
たとえルール上では不必要な要素だとしても

自分にとって必要だと思った

これは持論なんだけど
本当に必要としていたら無意識のうちにでも

それを取り入れる

スピードふごうはわしの張り巡らせていたアンテナに
ピンと引っかかったんですよ

はじめはできるかな?

当時は無線マウスで反応がめっさ悪くてね
動画でもけっこう

もたついてたかな(笑)

そのうえ長考グセみたいなのもあったし
いろいろ不安あったけど

いざやってみたらなんかできてるっぽい

むしろ長考してたときよりスムーズにカードが出せるといいますか
余計なこと考えずにすむので

今まで身につけてきた経験がすべて出るような感覚があってね

・・・え
トリップしてるんじゃないかって?

うーん
そうなんかもね(笑)

それはさておき普段15秒かかることを1秒でやってれば
通常の速度に戻したとき

3、4秒でできるようになってるでしょ?

でしょ?って聞かれても試したことなかったらわからないでしょうが
これが冒頭で紹介しました

インターチェンジ効果っす

もっと詳しく知りたい方は



07:20~13:00あたり見てね

以前、ブログでちょこっと紹介したことあるんですが

なんかトランプゲーム335~パクリじゃないよ、オマージュだよリスペクトだよ(クイズっす)~

プロゲーマーの練習方法っす
(興味のない方はスルーで)

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず