こんばんは
そして、おはようございます
いつも暑苦しい
代打バッターです
さて今日は昨日の記事について
なんかトランプゲーム387~ゼロサム・ゲーム~
ちょこっと捕捉とお詫びっす
んとね、昨日の記事の冒頭って
その後の話に
ぜんぜん
繋がりなかったでしょ?
・・・え
ああカール・ルイスがどうのって部分っす
あれってたんにそういう心理の働きがあって
たまにふとした拍子に
ああそんなのあったっけ
思い出すんですよ
んで、ぐぐってはどんな名前だったか調べたりするんですが
そのたびにからぶりに終わりまして
・トランスパーソナル心理学
・インターチェンジ効果
・生理的限界と心理的限界
かわりにべつの用語が見つかっちゃうんだよね(笑)
およそ生きていくうえで必要のない知識が
こんなふうにたまっていくんで
たまにアウトプットでもしよっかな
なんてこと思いまして
カール・ルイスの話はたんにそれ
言いたかっただけっす
後半の話とはまったく繋がってないんで
どんな意味あるの?
しかも記事を公開したときのタイトルが
冒頭にかかってた「限界突破(※1)」のままだったんで
※1・タイトル「ゼロサム・ゲーム」にかえたっす
ますます意味あるんかな?
そう思われちゃったみたいっす(笑)
おっと、笑ってる場合じゃねえ
みなさん
たいへん失礼しました
いちお当ブログは読みやすさを前提に書いているんで
意味不明なのは不本意なわけっす
はい、そんなわけでして
今日のテーマは
ラプラスの悪魔
のっけから意味不明っすよね?
安心してください
わしも意味不明っす
たんにそれ言いたかっただけで
ここからどうやって繋げて記事を書くか
まったく考えてないっす
ちなみにラプラスの悪魔って
wiki先生に言わせると↓
ニュートン力学(古典物理学)が席巻した
近世科学・近代科学において見えていた世界観、演繹的な究極概念
「因果律」なる概念の終着点といってよい。
量子論登場以後は、既に古いもの、ともされるようになった世界観・パラダイム。
だそうです
ざっくり言ってしまえば
世の中のデータぜんぶ知って
それを解析できるだけの知性があれば
未来は予言できる
「大富豪」の世界で言えば
究極的に極めればトランプを配る乱数のプログラムさえ透けて見えて
カードが配られる前から
どうなるか予測がつく
人間にはそこまでは無理だとしても
もしかしたら
カード交換くらいわかるんじゃね?
それが以前に書き損ねた
なんかトランプゲーム382~「引き」の予定だったけど~
記事のネタっす
話を聞いただけで まだ見えてないロジックやから
上手く説明できないけど
カード交換って大富豪のとき
基本、相手に不利になるようにカードを渡すでしょ
ちょっとひねくれた感じのテクになると
前の記事で紹介した
・大富豪の革命誘い
通常の範囲内で計算できるのはここまでですが
ピグの「大富豪」って
カードに明らかな偏りあるでしょ?
完全な乱数を作るのってムズカシイから
ある程度の法則性はありそう
しかもなんかピグの「大富豪」ってあからさまなバグ(※2)とかもあって
なおす気さらさらなさそうやし
※2・バグ返し、カード交換できへんなど
わりかし乱数を読むの単純かもね?
もうちょいロジカルに言えば
大富豪が14枚のときと大貧民が14枚のとき
大富豪は強くなりやすい
理屈は簡単で13枚より14枚のほうが
確率的にいいカード持ってる可能性が高いから
カード交換の恩恵を受けやすいんす
つまり大富豪が14枚で大貧民が14枚のとき
わずかながら統計的に見れば
落すのに苦戦するんすよ
大富豪からすれば
カード交換で勝負が9割方決まっちゃうこともあるくらいで
ここ、掘り下げる要素あるな
そんな話をしたんです
乱数とか聞くと
なんとなく人間にはできない、不可能だ
そう思ってしまいがちになりますが
かつてカール・ルイスが10秒の壁を破ったように
将来的にはできるかもしれません
なんでもできないと決めつけてかかるより
あ、もしかしたらいけんじゃね?
こう考えたほうが楽しいし世界も広がるよね
上手いこと話が繋がったみたいなんで
本日はこれにて
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず