ええと、今日は2月3日で
節分ですが
いやあ
小さい頃は歳の数だけ豆を食べましたよね
はい
そんなわけでして
なんかトランプゲーム161~攻めの合図解説編3~
の続き
というか
ちょいと振り出しに戻って
なんかトランプゲーム159~攻めの合図解説編~
の続き
攻めの合図に
肝要は
2つ
1つは
攻めの合図を見逃さないこと
としましたが
これはどちらかといえば
攻め手とバッティングしないための
いわば受動的なスキルですが
それでは
まだ
半分
なんですよね
今から紹介するのは
攻めのきっかけ
どこが攻めの基点となるか
いち早く察知して
自らが能動的に動くためのスキルです
たとえば
最近は身内の間で浸透してきたんですが
→大富豪→富豪→貧民↓
↑大貧民
大富豪の出した7あたりのカードに対して
富豪が
パス
一見やる気なさそうですが
このワンプレイで
富豪は弱い
ってわかるでしょ?
富豪が能動的(やる気なさそうだけどw)に働きかけて
貧民、もしくは大貧民が攻めるというのが
オーソドックスな方法ですね
富豪がこまってるよー
と伝える合図は
その他にも
→富豪→大富豪→大貧民↓
↑貧民
壁役の位置で8以下だけは出さない感じで
カードを崩すとか
9、9、9
貧民のカードをしばりまくったり
4→9(しばり)
簡単に言ってしまえば
富豪と貧民or大貧民の立場が入れかわったような
感じになります
これら富豪のアプローチから
攻めのきっかけを見いだすのは
なんだか難しそうですが
直接大富豪の動きを見て攻めるのは
わりかし単純で
大富豪の嫌がることを
徹底的にするだけでオッケー
(Mエリア)
大貧民が初手でペアを切るということは
その手札の中身は
ペア系にかたよっているか
けっこう強め
加えて大富豪がペアを嫌ったとなれば
99→大富豪(パス)
もう試合の流れは
決まったも同然っすよね(笑)
ここで大事なのは
徹底すること
ペアならペアを徹底して
出し続けることが
大切っす
こういう展開になると
→貧民→大貧民→大富豪↓
↑富豪
大富豪はペアを止めない限り
富豪→貧民→大貧民
大貧民にアシスト待ちされてしまうので
早めに手を打たないと
負けてしまう
↓
負けないためには手札を崩すしかない
↓
隙が生まれる
これが連係プレイのメカニズムっす
攻めの合図なくして
連係プレイは生まれません
あと単純に大富豪が隙を見せたら
攻めることも
大切っす
あ、席順を意識するのも
忘れずにね(笑)
(イレブンバック)
大富豪33使ったし
革命に弱いよね
よっしゃ革命じゃあ
貧民→富豪→大貧民
みんな、オラに力を分けてくれー

(ドラゴンボールというマンガ)
・・・あれ?
か、革命が・・・
・・・あ、返されちゃった
は、話が違うじゃないですかああああああああああああ!
いやあ
こういう展開好きなんだよな(笑)
~注意文~
場合により動画は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず