なんかトランプゲーム160~攻めの合図解説編2~
の続き
今から実際によく見かける
攻めのパターンを紹介していきますが
そのまえにざっとおさらい
→貧民→大貧民→大富豪↓
↑富豪
攻めの合図が特に重要になってくるのは
この席順
大富豪→富豪
大富豪が直に富豪をコントロールできる位置にいるケースです
大富豪落とせなくてもいいや
と考えている人はいいとして
他人を勝たせてでも
大富豪を落としたい
という人は
常にどこが攻め手になるか
よく周囲を観察すること
それでもし
どこかが攻め手になるかわかったら
ハンパに
攻めないこと
あとで紹介しますが
たとえば
→貧民→大貧民→大富豪↓
↑富豪
壁役は攻め手として理想な位置なんですが
(なんかトランプゲーム159~攻めの合図解説編~を参照)
富豪→貧民→大貧民
2人分のアシストを受けられるかわりに
8以下のカードが
切りにくい
という欠点もあります
大貧民が残り枚数
9~10枚くらいのあたりで
大貧民→大富豪
Jのカードを切ったとしましょう
このとき切られた
大貧民のJのカードが
攻めの合図
だと感じたら
大富豪がそのJのカードに7あたりのカードを出しても
富豪(パス)→貧民(パス)
あえてスルーして
壁役のネックである8以下のカードを
7→3
処理させることも重要です
(上記のケースだと富豪、貧民が6あたりのカードを
出すのが理想かも)
これはスルーパスと呼ばれるテクの1つですが
要するに
攻め手とバッティングしないように
注意しましょう
てことっす
いやあ
きっちり書こうとしたら
なんか
もったいぶった感じになってしまったな(笑)
攻めパターンといってもケースバイケースなので
ざっくりと大まかな感じで
さくさくと紹介するよ~
1・やたらに強気
初手の6に2のカードを被せてくるとか
6→2
富豪の後ろで
貧民→富豪
やけにしばるなど
ははん何かもってるな
と疑ってオッケー
ただし普段から自由にカードを切る人は
あんまり
あてにしないのがコツっす
2・待ちをかえる
富豪の待ちをかえちゃうなど
こちらも上述の1・と同様の強気カテゴリーですが
なんとなく分けてみたっす(笑)
大貧民の初手の8以下ピンを
貧民が8切りして
ペアを出す
こういうのも地味に攻めの合図の1つっす
3・大富豪に甘いカードを切る
こちらもいうなれば
強気カテゴリー
大富豪に対して
挑発的ともいえるカードを
ぶんぶん切る
こうやって書いてみると
攻めの合図って
強気
強気
強気
なんすね(笑)
ただしこれも普段から
甘いの切りまくってる人は対象外です
(イレブンバック)
上記の動画では
貧民→大富豪
大富豪に対して貧民が手出しで
Jのカード切ってます
これ、攻めの合図ね
4・スリーカードを出す
大貧民が初手で444切るとか
そういうのっす
こういうとき
たいてー上位の
KKK
スリーカードも持ってますよ
っていうアピールか
上のカードをガメてて
ん?
オレは強いぜ
という感じなので
上手く使ってやると喜びます(笑)
以上で、終わりますが
たぶん上記以外にも
攻めの合図は
めっさあると思います
あたりまえすぎて書くの忘れてたけど
富豪のカードにカードを
被せてくるとかね(笑)
これも自由な人は
息を吸って吐くように被せてくるので
むろん対象外っす
シチュエーションによって
上記のような展開でも微妙にニュアンスが違ったりするので
そのあたりは適宜に対処してね
なんかトランプゲーム162~攻めの合図解説編4~
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず