太宰府天満宮(1)
翌日は博多駅からバスで太宰府天満宮へ向かいました。博多駅バスターミナルはとても多くの人でごった返し、乗車に30分以上かかりました。大宰府まではおよそ40分です。
大宰府の名物は梅が枝餅、参道の至る所に餅を売る店があります。
境内にはあちこちに御神牛の像があります。道真が亡くなったとき、遺骸を乗せた牛車が動かなくなった場所がこの本殿だということです。
道真の有名な「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」の
句碑です。
梅はやや盛りを過ぎておりましたが、広い境内は見所満載です。
山門
本殿(修復中のため仮の本殿です)
ご神木 飛梅
道真を慕って梅の木が一夜にして京都から飛来したという伝説に基づきご神木として大切に育てられております。
相輪堂(伝教大師によって伝えられた仏塔)
境内の摂社、末社(道真の子、孫等が祀られております)
筆塚
夫婦樟
大樟(天然記念物)
樹齢は1000年とも1500年とも言われております。
(続きます)



















