蜂須賀小六正勝
NHKの大河ドラマで、蜂須賀小六正勝の菩提寺、蓮華寺を放送していたので早速訪れてみました。
近くでもあり、幼いころはよく訪れておりましたが、最近はほとんど訪れたこともないので、その後どのように変わっているか、興味もありました。
境内はとても広々としております。訪れる人はほとんどありません。
本堂です。弘法大師のお開帳のときはこの前は大勢の人で賑わいます。
奥の院
蓮華寺の山門前に蜂須賀小六正勝の碑が建立されております。
碑文には墨俣一夜城で功績があったこと、秀吉の配下となり龍野城主となったことなどが記載されているようです。
ここから1.5キロほど東に、法蔵寺があります。ここに、鉄造地蔵菩薩立像が安置されております。この像は蜂須賀正勝が戦さに持参しようと蓮華寺から運び出したもので、のちに地元の人によりここに祀られ、この寺の本尊となっております。
今では寺は寂れて、訪れる人もほとんどないようです。
蓮華寺は大河ドラマで紹介されたためか、数人の人が訪れておりました。
蓮華寺の付近の集落はほとんどが真言宗で、毎年4月に行われる弘法大師を祀る秘仏のお開帳のときは多くの人出で賑わいます。
昔はお開帳のときは露店も出てとても賑わったので、その時期によく訪れましたが、今はどうなっているのか、また機会があれば訪れたいものです。
因みに蓮華寺は名鉄の青塚駅から10分ほどの至便なところにあります。













