草津温泉 湯畑
令和6年6月18日、草津温泉に出かけました。この日は全国的に大雨の予報だったので、新幹線の運行が心配で予定より1時間ほど早く自宅を出ました。
無事東京まで到着しましたが、このあとしばらくして、静岡県で雨量が規制値を超えたので、新幹線がしばらく運休したと報道しておりました。
東京から北陸新幹線で高崎まで行き、そこから吾妻線で長野原草津口まで、そしてバスに乗り換えて草津温泉バスセンターまで。自宅を出てから7時間ほど。1時間早く出ても草津方面は1日に2~3便しか列車が出ていないので早く到着することはできません。
長野原草津口の周辺は何もありません。
今夜の宿は奈良屋、草津は初めてでわからないのでネットで調べて予約した宿です。
室内はすべて畳敷きでスリッパは履きません。伝統を重んじた宿と感じさせられました。
東京あたりでは激しく降っていた雨も草津へ到着したころはほぼやみました。
食事前に熱乃湯で行われている湯もみショーを見学しました。
そして湯畑周辺を散策しました。
湯畑は温泉の木製の桶にかけ流し、成分である湯の花を採取し、また湯の温度を調節する設備だそうです。
足湯もあります。
将軍吉宗がここの湯を汲み、献上湯として運ばせたと伝えられておりますが、その湯を汲んだ場所だそうです。
湯の花
白旗源泉
白旗源泉は源頼朝が発見し、草津のなかでも歴史ある源泉とのこと、奈良屋もこの源泉を引いているとのことです。
このあと、裏草津へ回りました。
目洗い地蔵
顔湯
足湯はあちこちにありますが、顔湯は初めて聞きます。小さな窓から中を覗いて顔を湯につけます。湯気を浴びることによって美肌効果があるということです。
夜は湯畑がライトアップされているので夕食後出かけてみました。
昼間とはまた違った景色です。























