楽寿園から源兵衛川
富士山三島東急ホテルのすぐ南に楽寿園と呼ばれる公園があるので出かけてみました。75000平方メートルあまりの市民公園です。
ここは明治維新で活躍した小松宮彰仁親王が別邸として造営したものです。
入り口脇に展覧会の出品作品の鉢花が展示されておりました。塩を吹いたクジラのようです。
園内は散歩するには最適です。
ここも桜が満開です。
いったん南出口を出ました。この公園は一度出ても再入場できます。
南出口付近の蓮沼川に水車がつくられておりました。
手前のペダルを踏むと水が汲み上げられ、水車が回る仕掛けになっております。
このあと源兵衛川に向かいました。川の中に散策路がつくられ、川の中を歩くことができます。
さきほどは楽寿園へ裏の入り口から入りましたが、帰りは正面入り口から入りました。
楽寿館は閉館時間を過ぎており、入館できませんでした。
この公園あたりは、1万2千年前に富士山が噴火したとき流れ出た溶岩流の末端にあたり、「三島溶岩流」と呼ばれているそうです。楽寿館の前の小浜池のあたりがその溶岩流の名残です。見たところ軽石のようです。
楽寿園は三島駅のすぐそばにあり、都会の喧騒のなか、ゆっくりと過ごすことができます。
またどこもちょうど桜が満開でとても癒されました。
















