お盆とほおずき、ひまわり畑
今年はコロナの影響でお盆の帰省も例年とは異っております。
我が家も東京の息子たちは帰省せず、名古屋の息子家族だけが帰ってきました。
お盆といえばほおずきですが、我が家では今年からほおずきの植え付けもほんの少しだけにしました。
ちょうどこの時期に赤くするにはエスレルというホルモン剤をかけます。赤くしたい時期にあわせてエスレルを散布すれば好きな時期に真っ赤にすることができます。
収穫して仏前に備え、余った分は産直市場へ出荷しました。
ほおずきを出荷するとき、道路沿いにひまわりが植えられている畑をみつけました。
スペインを思わせるたくさんのひまわりが植えられて今最盛期です。
ひまわりは太陽に向かって咲くのか、花が同じ方向を向いて咲いております。
このひまわりはサンマリノという品種だそうです。バラ転作用地に休閑緑肥として植えてあるということです。開花が終わったら畑に漉き込んで土壌改良をするためなのでしょう。
そのため、花は不要なので自由に摘んで持ち帰ることができます。
最近はSNSで拡散するのか、訪れて写真を撮る人がどんどん増えているようですが人数はしれています。
「寺尾園芸ひまわり」とか、「稲沢ひまわり畑」で検索すると出てきます。
コロナで外出できないので、人がほとんど来ないこういうところを訪れてみるのもいいかもしれません。





