答志島 | じゃからんだの気ままな旅 

答志島

翌4月16日は答志島へ出かけました。

鳥羽の佐田浜から定期船が出ているので、これを利用しました。

 

 

 

マリンターミナルからの景色です。戸田家も目の前に見えます。

 

 

 

坂手島

 

 

ここから答志島の和具港まで約15分で到着。漁業の町です。ホテル、土産物屋さんもありますが、ほとんど閉まっているようです。観光客もほとんど見かけません。

 

和具港

 

 

九鬼嘉隆の首塚へ出かけました。

狭い道を上っていくと、家々に「八」の字をまるで囲んだマークが見られます。落書きかと思いましたが、これは島の守り神、八幡神社のご神紋だそうで、家や戸口、船などにこの紋を書いて、大漁や家内安全を祈願するとのこと。かつてテレビで、「謎のマークだらけの島」というタイトルで放映されたそうです。

 

 

 

 

山の頂上に九鬼嘉隆の首塚がありました。九鬼嘉隆は関ヶ原の戦いで、石田光成に味方し、実子である九鬼守隆と東西に分かれて戦い、ここ答志島で自刃しました。息子の守隆によってここに葬られたとのことです。

 

 

ここから見た景色は絶景です。

 

 

 

鳥羽の佐田浜も目の前です。

 

 

とんびが我々を歓迎してくれるのか、ピーヒョロ、ピーヒョロと鳴いて近づいてきました。

 

 

もう少し、のんびりしたかったのですが、船の運航本数が少ないので、1時間ほどあとの次の船で帰りました。

再び鳥羽駅まで戻り、ここで昼食をとって帰りました。

 

鳥羽駅前の御木本幸吉像

 

 

のんびり旅の二日間でした。

                                                   (完)

 

 

 

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