知多四国直伝弘法88ケ所巡拝(第13回)
夏の暑さや雨のため、しばらく休んでいた巡拝を久しぶりに再開しました。
平成30年10月13日、いつもの仲間と常滑駅に集合し、まずは67番、寶樹院へ。
常滑の街は焼き物で有名ですが、折しも今日、明日と常滑焼物まつりが開催されておりました。もっと人出が多いかと思っていたのですが、常滑駅はそれほどでもありません。
最初の寺は駅から15分ほどのはずですが、なかなか見当たりません。どうも行き過ぎたようで40分以上かけてやっとたどり着きました。
67番 寶樹院
本堂の欄間には天女が彫刻されております。
ここから次の寺への道中、途中の小学校の塀には焼物が。
常滑らしさを感じさせます。
川沿いには陶器彫刻のある散歩道の表示、陶器の彫刻が飾られております。
民家の塀にも土管が並べられ、風情を感じます。
約30分歩いて次の寺、称名寺へ到着です。
階段を上ったところに寺があります。とても広い敷地です。
鐘楼門は寛政10年に建立されたそうです。
64番 称名寺
境内にとても大きなカイヅカイブキがあります。
本堂の欄間もとても立派なものです。
本日はいろいろと手間取ったため、ここで終了しました。ここから常滑駅まで帰るのですが、疲れた人はバスで、そして歩ける人は歩いて帰ることにしました。
途中、常滑競艇場の前を通ると、ここで常滑焼まつりが行われておりました。
まつりはボートレース場、やきもの散歩道、イオンモールなどに分けて行われているようです。
徒歩組は45分ほどで、バス組も待ち時間があったのでほとんど同時刻に着きました。
駅の構内の食堂で一杯やりながら、もう新年会の打ち合わせです。来月の巡拝がまだあるのに飲む話になると待ちきれません。正月は一泊でやろうということになり、今から楽しみにしております。












