修善寺の紅葉 | じゃからんだの気ままな旅 

修善寺の紅葉

平成29年12月1日、「つるや吉祥亭で過ごす伊豆高級グルメの旅」と題したツアーに参加しました。

観光はわずかで、のんびりと旅行するのが目的です。

 

新幹線静岡駅からバスで三島方面に向かいました。バスの窓から富士山がとてもきれいに見えました。

 

 

このあたりで富士山の手前に黒い煙が立ち込めておりました。富士山の景色が台無しになるのにと思っていたのですが、その日の夕刊を見るとかなりの規模の火災だったようです。知らないこととはいえ、失礼な想像をしてしまいました。

 

道中、紅葉が見ごろを迎えておりました。

 

 

三島の「御殿川」でまず昼食。本日のメニューはうなぎ御膳です。静岡は関東圏に属するので、うなぎも関東風。うなぎのかば焼きの好みも人それぞれですが、私はこうして蒸して焼いたうなぎよりも、香ばしい香りのうなぎのほうが好きです。

 

 

ここから伊豆の修禅寺へ。本日の唯一の観光場所です。

修善寺入口に菊屋という旅館がありました。ここはかつて夏目漱石も愛した老舗旅館だそうです。

 

 

 

日枝神社は明治時代の神仏分離令により、修善寺から分離された神社です。紅葉がきれいです。

 

 

 

境内の子宝の杉

 

 

修善寺の紅葉は今がちょうど見ごろです。

 

 

 

手水「大師の湯」はお湯でした。

 

 

修善寺近くをしばらく散策しました。

 

とっこの湯

伊豆最古の温泉と言われております。

 

 

 

桂川沿いの紅葉も見頃です。

 

 

竹林の小径

桂川沿いのこの竹林には見事な竹が立ち並んでおります。

 

 

指月殿

北条政子が息子頼家の冥福を祈って建立した経堂です。

 

 

 

源頼家はここ修善寺で暗殺されました。その墓がここにあります。

 

 

墓の周辺も紅葉のまっさかりです。

 

 

修善寺を散策したあとは、海産物の土産物やさんへ立ち寄って宿まで直行。

本日の宿は北川(ほっかわ)温泉のつるや吉祥亭です。北川温泉は海沿いに立つ小さな温泉です。

ここには海岸沿いに黒根岩風呂がありますが、台風21号の影響で高潮の被害を受け、入ることはできませんでした。

 

北川温泉

 

 

 

つるや吉祥亭

 


 

この宿は古い建物のためか、エレベーターがありません。階段を上り下りするのもなかなか億劫です。

海沿いにたっているため、どの部屋からも海を見ることができます。

 

この日は、3時半ごろに宿に到着したので、温泉に浸かってゆっくり過ごしました。

       

                            (続きます)

 

 

 


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