北欧四ケ国の旅1 チボリ公園
久々の海外旅行です。今回は北欧四カ国を回る旅に出かけました。
平成29年6月4日セントレアからフィンランド航空で、まずヘルシンキまで。ヘルシンキはヨーロッパの玄関口で日本から一番近い空港です。日本とフィンランドの間には一か国しかない、フィンランドは一か国置いたすぐ隣の国だと現地のガイドの方が言っておりましたが、そういう考え方もあるようです。
機内食は気圧と騒音のため、味覚が落ちるそうで、美味しくはありません。ステーキを頼みましたが、前菜、パンのあとにきたステーキにご飯がついているのには驚きました。とてもこんなには食べられません。
約10時間のフライトでヘルシンキに到着。ここでトランジット。空港の手荷物検査が厳しく、液体を入れるビニール袋が少し大きいとの理由で止められた方がありました。私達もセントレアで、洗顔フォームのサイズが100mlを超えていたので没収されました。50mlほどしか入っていないのでいいのかと思っていましたが、容量が大きいので違反だそうです。
ヘルシンキでの入国審査は自動化され、ICチップ入りのパスポートを機械にかざし、顔認証、そのあと係員に入国スタンプを押してもらって終了。初めての経験でした。
ここからデンマークのコペンハーゲンまで搭乗。フィンランド、デンマークは同じユーロ圏なのでパスポート検査などはなく、自由に移動できます。
コペンハーゲンのホテルに夕方5時半頃到着。6時30分から徒歩でチボリ公園に向かいました。北欧は今、昼間がとても長く、このあたりは日の入りが午後9時40分ごろだそうです。
コペンハーゲンの街並み
市庁舎の前に建てられているアンデルセンの像
チボリ公園入口
公園内は多くの人で賑わっておりました。夜11時ごろまでオープンしているようです。この公園はとても古く、ウォルト・ディズニーも参考にしたそうです。先日の日経の「私の履歴書」でオリエンタルランドの会長、加賀見氏も東京デズニーランドをつくるとき、ここに来て参考にしたと書いておられました。
園内風景です。この公園は花がとてもきれいです。
これらのマシーンに乗るときは入場料のほかに別途チケットが必要です。
かわいらしい売店がありました。
日本庭園もありました。
この園内を周遊する乗り物に乗ってみました。料金の支払い方法を聞くと、クレジットカートしかダメで、現金では乗れないということでした。入口でカードを機械に読ませるとOKです。
1時間ほどでチボリ公園を後にしてホテルに戻りました。
帰りにランゲ橋から見た景色です。8時くらいですが、まだ外はとても明るく、このあたりの人は夜遅くまで外で活動しているようです。
(続きます)













