津島天王川公園藤まつり
津島天王川公園の藤が見ごろです。
名鉄のハイキングで藤まつりを訪れるコースがあったので参加しました。
平成28年4月29日、名鉄佐屋駅から出発。駅から西へ30分ほど歩くと、道の駅、「立田ふれあいの里」に到着。
いつもゴルフ場へ出かけるときに通りますが、こんな位置関係にあるとは新しい発見です。
これから立田の田舎道を歩きました。我が家の周りとあまり違わない田舎道ですから、歩いていても 楽しさがありません。ちょっと違うのは、田んぼに稲ではなく、蓮が植えられていることくらいでしょうか。今はちょうど植え付けの時期のようです。
木曽川の近くで、低地なので、このあたりでは多くの蓮を多く見かけます。初夏になると、蓮の花がとてもきれいで、観光用の蓮田もあります。
やがて155号線方面に戻り、見慣れたJA海部グリーンセンターで一休み。
津島の住宅街に入ると、とても広い歩道がありました。車道は片側一車線しかないのに、歩道は二車線以上の広さです。こんなに広くする余地があるなら、自転車専用の道路でもつくった方がよいと思うのに。
津島天王川公園の藤は毎年大きくなり、豪華な花を咲かせます。川の上に造られた藤棚は水面との相性が良いのか、とても良い景色です。水面に花びらが落ちて川面を埋め尽くしております。
「八重黒龍藤」はここと江南にしかない藤だそうで、八重に咲いた藤のボリューム感が見応えがあります。
隣の敷地に植えられた藤は一本の木ですが、この大きさ。
天王川公園の中之島にも藤が少しありますが、これが天王川の藤だと思って帰る人がいるといけないので、帰られてはならじと、看板まで作ってあります。
このあと、津島神社に参拝。
津島市観光交流センターではハイキングの人向けだけではないでしょうが、山車が展示され、からくりの実演も行われておりました。
本日の行程は約10.5キロ。約3時間の道のりでした。天王川公園には、藤の季節には時々訪れますが、年ごとに盛大になっていくようで、訪れる人も増えつつあるようです。
津島は何といっても、ゴールデンウィークの藤と7月下旬の天王川のまきわら船が有名です。そして全国の天王さんの総帥、津島神社があります。
近くのため、かえって訪れることが少ないのですが、最近は遠方からも訪れる方が増えているようです。












