倉敷美観地区 | じゃからんだの気ままな旅 

倉敷美観地区

翌22日は倉敷に向かいました。岡山からJR山陽本線で20分弱。すぐそばです。


駅前の案内所でマップを手に入れ、美観地区まで歩きました。川舟流しは混むと聞いていたので、まず予約。そして乗船までの2時間を利用して、大原美術館へ出かけました。



大原美術館


かつて修学旅行で来て以来です。非常に多くの作品が収蔵され、館内は4つに別れておりました。2時間ではすべて見ることができません。


本館の庭園はとても落ち着きます。


大原美術館2


出口にアセビがきれいに咲いておりました。


アセビ


この後、「くらしき川舟流し」を楽しみました。美観地区を舟から眺めるもので、なかなかの風情です。1艘で6人しか乗ることができないので、順番待ちをしなければなりません。


船頭さんが、昨日は祝日だったので、午前中に一日分の乗船券が完売だったと言っておりました。


倉敷美観地区1


くらしき川舟流し


同じ景色でも地上から見るのと、舟の上から見るのとでは、目線が違うので、景色も違って見えます。


倉敷美観地区3


倉敷美観地区4


約20分で終了。桜の季節に少し早いのは残念です。


建物の屋根に何か見慣れないものを見つけました。


倉敷美観地区2


ザルツブルグのゲトライデ通りで、店の業種を示すための、軒先に掲げられたこんな種類の看板を見たことがありますが、それと同じ種類のものでしょうか。


舟から上がって、大原美術館で見残した「児島虎次郎記念館」を見た後、美観地区を散策しました。


書状集箱が設置されておりました。明治時代、郵便事業創業当時使われていたのと同じ型のもので、現在も使われております。というより、伝統的建造物群保存地区であるため、それに合わせてつくってあるようです。


書状集箱


旧大原家住宅は倉敷の典型的な町家で、国指定重要文化財だそうです。


大原邸


その隣に絶つ有隣荘は大原孫三郎が奥さんのために建てた別邸だそうですが、瓦が緑に光っております。この瓦がとても高価なもので、1枚3万円ほどもするそうです。


倉敷美観地区5


倉敷美観地区は見どころがいっぱいあって、まだまだ見たかったのですが、時間がないので、今回はこれで帰ることに。

とても美しい街で、お店ものぞいてみたかったのですが、残念でした。




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