ハウステンボス1 | じゃからんだの気ままな旅 

ハウステンボス1

数年前に、にっぽん丸によるワンナイトクルーズに参加して、クルーズの楽しさを知りました。


http://ameblo.jp/jacaranda8300/entry-10968702460.html


次にはもう少し長いクルーズをと思っていたところ、K社の「秋の九州 瀬戸内海クルーズ」をみつけました。クルーズは船酔いが少し心配だったのですが、台風シーズンも過ぎ、瀬戸内海ならその心配も少ないだろうと、出かけることにしました。


平成27年11月4日、新幹線で博多まで。このツアーは九州各地、湯布院、霧島、指宿、黒川温泉、ハウステンボスなどいろいろな観光地を巡るコースがあり、観光終了後それぞれ最後に博多に戻ってきて、そこから飛鳥Ⅱに乗船するツアーです。私たちはハウステンボスのコースに出かけました。


朝8時頃に名古屋を出て、博多まで3時間20分ほど。もう2時過ぎにはハウステンボスに到着しました。入口でバスをおりて、自由に園内を散策しました。


ハウステンボスはオランダの街並みをモデルにしたテーマパークです。入口に建てられたホテルオークラはアムステルダム中央駅をモデルに建造されております。東京駅もそうだという説もあったようですが、最近では疑問視されております。


ホテルオークラ

まずカナルクルーズで広い園内を一周しました。


カナルクルーズ2


カナルクルーズ


ハウステンボス内にはヨットハーバー付の邸宅がありますが、 ヨットなど手が届かない我々には無縁です。


別荘


船を下りて園内を散策。オランダの街並みをモデルにしており、美しい景色が続きますが、今の時期、チューリップがないので、パンジーが主役です。花がら摘みは大変な作業です。花壇には電飾が敷き詰められているので、余計に手間がかかります。


ハウステンボス1


運河がいたるところに張り巡らされ、街並みもきれいに造られております。私達が初めて出かけた海外がオランダだったため、当時を思い起こさせてくれました。ただ、ここはテーマパーク、現実に人が生活しているわけではないので、ちょっと感覚が違います。


運河


ミューズホールでハウステンボス歌劇団による公演を鑑賞しました。宝塚歌劇団と同じように生徒募集のポスターがありました。

私はあまり関心がありませんが、中には熱狂的な人もいるようで、ショーが終わってプレゼントを渡したり、一緒に写真を撮ったりする人もありました。


ミューズホール

園内中心のシンボルタワー、ドムトールンの展望台にのぼると、、園内が一望できました。


ドムトールン


ドムトールンから2


ドムトールンから1


園内を散策したあとは、おみやげを買い、夜のイルミネーションを楽しみにホテルにチェックインしました。


                                 (この項、続きます。)




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