新東工業訪問 | じゃからんだの気ままな旅 

新東工業訪問

平成26年1月23日、大学時代の同級生仲間で、新東工業を訪問しました。大学を卒業して40年あまりになりますが、今でも年に数回、勉強会、ウォーキング等で親交を温めております。


今回は豊川製作所を訪れました。この会社は創業当初は鋳物機械を製造する会社でしたが、そこから派生して、現在は表面処理、環境その他幅広い分野に広がり、さらに進化を続けております。今日ではグローバル企業として世界でもトップ企業として最先端分野で鎬を削っている会社です。母校からも毎年2名前後の学生が入社しているようです。


ここで先輩、後輩等のおもてなしを受けながら工場を見学させていただきました。ただ、工場内は撮影禁止のため、写真がとれなかったのは残念です。


まずは鋳物体験で、鋳物とはどんなものかを体験しました。砂を型枠に詰め込み、その中に金属を流し込んで置物を作りました。こんなにも簡単に物を作ることができることに驚きました。



鋳物体験で造った「いなりん」の置物


いなりんの置物


この原理で機械装置も作るのですが、 勿論、手で造るのではなく、砂を詰めるのもすべて機械です。とても大きな機械をそれぞれの会社にあった形で受注生産するということです。砂は壊して何度も使うことができるので、環境にはとても優しいということができます。


表面加工では船の鋼板を磨きあげる技術、ゴルフボール、五百円玉の表面加工等、思いもしないところに新東工業の技術がつかわれていることに驚きました。


会社訪問で記念撮影


新東工業訪問


このあと、豊川稲荷に参拝しました。


豊川稲荷


豊川稲荷


ここの山門はここでは最古の建築物で、天文年間に今川義元が寄進しました。


山門


山門


法堂


法堂


豊川稲荷は鳥居があるので、神社だと思っていたのですが、ここはお寺だということです。その証拠に、鳥居には卍が刻まれております。因みに伏見稲荷は神社です。


鳥居の卍


鳥居


本堂の裏手には千本のぼりと呼ばれるのぼりが数多く立ち並んでおりました。千本のぼりといっても、実際には数千本あるということです。伏見稲荷では鳥居が並んでおりますが、こちらはのぼりです。


千本のぼり


千本のぼり

豊川稲荷参拝、会社見学を終えたあと、豊橋駅前の富岡屋本店で新年会を兼ねた反省会。この店は日本の名酒を集め、数多くの酒類を手に入れることができます。

ここで珍しい酒を賞味し、親交を温めました。


同級生で会社見学をすることは初めてですが、いつもと違った趣向で、貴重な体験をすることができました。また、製造業の現場を見る機会はなかなかないので、そういう意味でも充実した一日でした。


よろしかったら以下のバナーをクリックしてください



にほんブログ村









人気ブログランキングへ