【6ヶ月目~8ヶ月目】
リスニング→かなり自信がついてきた頃。聞いてるときに以前は分からないだろうという姿勢で聞いていたが、自信もついてきたので、聞き逃さないで全部理解できるようにしようという意識に変わった。
スピーキング→こちらも半年経ってようやく自信がついてきた頃。単語やうまい言い回しが出てこなくても、こういうことを言いたいんだけど、分かる?という風に違う角度から言えるようになった。
自分でも分かるくらい英語力が伸びたなと感じたのは半年を過ぎた頃からです。
それまでは4ヶ月目でリスニング力が伸びたと感じましたが、スピーキングにおいては全く自信がありませんでした。
半年経って生活にもだいぶ慣れ、自信がついてきたのかもしれません。
言いたいことが言えずに終わる、間違った解釈をされたまま終わるといったこともなくなりました。
【8ヶ月~帰国】
リスニング→オージーなまりがひどい英語はさすがに聞き取りづらいが、あとは8割以上理解できるレベル。この頃TOEICのテストを受け、リスニングで満点をとる。
スピーキング→今までのスピーキング力に加え、クレームなども言えるようになった。語学学校のスピーキングのテストでネイティブに褒められる。
半年以降はグングン英語力が伸びていうのが自分でも分かりました。
その反面、もう少しで帰ると思うと、ようやく理解できて言いたいことが言えるようになったのにもったいないなと思いました。
あともう一年いられたら、もっともっと話せるようになるだろうな、と思いながら過ごしてました。
最後の1ヶ月間は日本人の友達とラウンドをしていたので、結果10~11ヶ月目あたりが英語力のピークだったのかなと思います。
私が一年間を通して英語に関して思ったことは、出発前と一年後はさほど変わらない!ということです。
???と思ったかもしれませんが、リスニングに関しては毎日英語を耳にしていたのでさすがに伸びたかもしれません。
でもスピーキングに関しては、結局は自信があるかないかだと思いました。
出発前と一年後の私の知ってる文法の内容も単語量もさほど変わらないと思います。
特に文法に関しては中学3年間で習ったのを頭に入れていただけで、オーストラリアでは何も学んでいません。
ただ違うのはそれが実際にすぐに出てくるか。
出発前、外国人に話しかけられるだけでビクビクしてる私には到底無理でした。
でも一年後、たくさんの外国人と話して、いろんな経験をして、オーストラリアに住んでいることの‘新人’みたいな気持ちがなくなってからは、自信を持って話せてた気がします。
でも頭に入ってる英語は同じ。
不思議ですが、本当にそう思いました。聞く、話す自信があるかどうかなんだなと。
今思い返すと、毎日必ずしていたことが一つあって、それは英語で独り言を言うということです。
普段独り言言う人はその内容でもいいですし、私は誰かに何かを質問されたと想定してその答えを頭で考えず常に英語でぺちゃくちゃ独り言のように話す、ということをしていました。
ちょっと怪しいトレーニングですが、これはオススメです。
大切なのは文法や単語をたくさん覚えることではなく、自分が持ってる英語力を使えるだけの自信です。
相手の話した単語が分からなければ、その意味分からないから教えて!と言えばいいだけなんです。
日本語でも難しい分からない単語ありますよね。それと同じです。
でもその自信をつける為にも、やっぱり最低でも半年以上は必要かなと思います。
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